不思議っ茶の日記
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| 2008年11月05日(水) |
アメリカの大統領、バラク・オバマ氏 |
アメリカの次期大統領が民主党のオバマ氏にきまった。 初のアフリカ系黒人の大統領である。
しかも、大差の勝利という。
これは何を意味しているのか。
明らかに、ブッシュ政権への批判である。 イラク戦争も、テロ対策も、経済政策も、エネルギー問題も、地球環境問題も、ブッシュ政権への批判があぶりだされたと見える。
たとえ、人種的にどうあれ、アメリカは多国籍多民族の国家であることから白人であらねばならない必要性はない。
むしろ、全ての人種を網羅してもいいのではないだろうか。 もちろん女性の大統領がいてもおかしくない。
これからの日本の総理大臣も、個性とパッションの持ち主でなければ。 権力にあぐらをかいていて、それでもなせる仕事とは思えない。
麻生氏の独特のキャラがいかに自民党を操作していけるか・・・
そう思えば、与党第一党の党首でなければなれないという日本の総理大臣選出のシステムは、なんだか、今の時代にあってないような気もする。
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