不思議っ茶の日記
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2008年10月29日(水) 理系と文系

息子が理系だの文系だのと人を二種類のいずれかのカテゴリーに別ける傾向にある。
なにが文系で何が理系だぁ〜〜〜と、私は思うのだが。
文系でも理系でもこの年になるとどっちでもないのである。

ある変わった漫画を見つけた。

よしたに作

「理系の人々」

つまり

理系とは・・・・こんなひとである・・という漫画である。

着目点は面白いが、まだまだ漫画としては踏み込み方や描き方がチューと半端な気もする。


忘年会で銀座へ

クリスマスイルミネーションをみる

「やっぱり


LEDのライトは明るいね・・・」

「発熱も少ないですしね・・」

感動のポイントが違う


というのである。

青いアジサイが咲いているのを見て・・

「あの土はアルカリ性か・・・
それとも死体が埋まっているのか??」

風情も何もあったものではない・・



ってことである。

ちなみに、息子は自分のことを理系崩れという。

・・・

いいんじゃないの?


大体



二種類に別けること事態



むりなんだって!!!!



私はそう思うけどね。


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