不思議っ茶の日記
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2008年08月06日(水) 昭和とはなんぞや?

「昭和のにおい」というフレーズが気になる。

「昭和の匂い」とは、どんなにおいなんだろうか?
レトロといういみなんだろうか?
恐らくそうだろうなぁ〜〜〜〜〜〜と想像する。

私が子供のころ明治がはじまってから100年という話題があった。そのころ、「明治は遠くなりにけり」ともいわれていた。

では、昭和は遠いのだろうか?遠くはない。ただ、平成がはじまって二十年である。再来年あたりの成人式は平成生まれが参加するのではないだろうか。

昭和が長らく続いたので、昭和の前期 中期 後期と別ければ、かなり大きな差がある。
しかし、昭和三十年代を日本の青春時代と形容したが、懐かしいとは思わない。ある病院で、痴呆症のお年寄りを元気付けるのと治療の一貫として、病院の一角に、昭和のレトロな生活風景を作ったそうだ。
一生懸命働いてお金をもうけて、幸せになるという公式がそのまま生きていた時代。

その時代を、汗水たらして働いて、楽な暮らしをしようと夢見ていた青春時代を、お年よりは思い出して元気になってくれれば、うれしいことでもある。


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