不思議っ茶の日記
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さて・・・・あの日拾った猫の話ですが。
5月5日のこと、猫の声に呼ばれるように、捨て猫がいるとの認識をもってその声を探しに行きました。
はたして、猫が二匹かさなるように、そこにいました。 鳴いていたのは、オス猫で、よく通る高い声でした。
その横に寝ていたメス猫は、ダンボールの箱にいれるときは、元気に起き上がってこちらにやってきました。
二匹はよくじゃれて一緒に仲良く遊んでいました。 子猫のじゃれあう姿は、かわいいものです。
なんにでもじゃれます。
スーパーのがさがさという袋。 紙袋の持つところ。 おいでという、手のひらひらとした動きにも。 歩く足にも。
見事じゃれます。
そんな二匹がしらない家に来ても大丈夫だったのは、お互いが支えだったのかもしれません。
次の日、オス猫はもらわれていきました。 取り残された雌猫は、さみしそうでした。
きっとあの子も知らない家で、寂しそうにしているかもしれません。 一緒に遊ぶ仲間がいないのです。 一緒に寝る暖かさもないのです。 オス猫はコタと命名されたそうです。 とても元気に育っているとのことです。
残ったメス猫は、ミケが子猫に怒って「ふーーー」というので、ふーちゃんにしました。
いい名前・・・思いつかないのです。
ふーは、膝にもちょこんと乗ってきます。 電気のコードにじゃれて噛み付くのはこまったもので、そのたびにしかっています。
それとテーブルの上にのることと・・・・。絶対許しません。
いろんな人に里親になってもらおうと声をかけましたが・・・・
なり手がいません。
ミケがいるのに!と反対した主人も・・・だんだん仕方ないかな〜〜〜とおもったようで、飼う方向へと進んでいます。
ただ、ミケちゃんは、猫が嫌いな様子です。
自分も猫なんですが・・・・・。
今日、はじめてお茶のまでじっとする訓練をしました。 人のそばにいたら、じっとしています。
やはり、そばに体温があるのがいいようです。
兄弟でそだって、兄弟で捨てられたふーちゃんだからこそなのでしょうか。それとも子猫はみんなそうなんでしょうか。
・・・・
もともと飼いたかった動物は犬・・・・コーギーが欲しかった・・・
でも今は、願ってもなかった猫を飼う事になってしまいました。
ミケの次ぎにかうとしたら、かわいい〜〜〜スコティッシュかな〜と夢を見ましたが・・
ドブネズミのような子猫となりました。
人生・・・・・思ったようにはいかないものです。
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