不思議っ茶の日記
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2008年05月17日(土) 子猫のこと

さて・・・・あの日拾った猫の話ですが。

5月5日のこと、猫の声に呼ばれるように、捨て猫がいるとの認識をもってその声を探しに行きました。

はたして、猫が二匹かさなるように、そこにいました。
鳴いていたのは、オス猫で、よく通る高い声でした。

その横に寝ていたメス猫は、ダンボールの箱にいれるときは、元気に起き上がってこちらにやってきました。

二匹はよくじゃれて一緒に仲良く遊んでいました。
子猫のじゃれあう姿は、かわいいものです。

なんにでもじゃれます。

スーパーのがさがさという袋。
紙袋の持つところ。
おいでという、手のひらひらとした動きにも。
歩く足にも。

見事じゃれます。

そんな二匹がしらない家に来ても大丈夫だったのは、お互いが支えだったのかもしれません。

次の日、オス猫はもらわれていきました。
取り残された雌猫は、さみしそうでした。

きっとあの子も知らない家で、寂しそうにしているかもしれません。
一緒に遊ぶ仲間がいないのです。
一緒に寝る暖かさもないのです。
オス猫はコタと命名されたそうです。
とても元気に育っているとのことです。

残ったメス猫は、ミケが子猫に怒って「ふーーー」というので、ふーちゃんにしました。

いい名前・・・思いつかないのです。

ふーは、膝にもちょこんと乗ってきます。
電気のコードにじゃれて噛み付くのはこまったもので、そのたびにしかっています。

それとテーブルの上にのることと・・・・。絶対許しません。

いろんな人に里親になってもらおうと声をかけましたが・・・・

なり手がいません。

ミケがいるのに!と反対した主人も・・・だんだん仕方ないかな〜〜〜とおもったようで、飼う方向へと進んでいます。

ただ、ミケちゃんは、猫が嫌いな様子です。

自分も猫なんですが・・・・・。

今日、はじめてお茶のまでじっとする訓練をしました。
人のそばにいたら、じっとしています。

やはり、そばに体温があるのがいいようです。

兄弟でそだって、兄弟で捨てられたふーちゃんだからこそなのでしょうか。それとも子猫はみんなそうなんでしょうか。

・・・・

もともと飼いたかった動物は犬・・・・コーギーが欲しかった・・・

でも今は、願ってもなかった猫を飼う事になってしまいました。

ミケの次ぎにかうとしたら、かわいい〜〜〜スコティッシュかな〜と夢を見ましたが・・

ドブネズミのような子猫となりました。

人生・・・・・思ったようにはいかないものです。


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