不思議っ茶の日記
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2008年05月09日(金) GW・・・・こんなことがありました

今年のGWは、楽しかったといってもいいかもしれないが・・・・
後半ろくでもないことが起った。

特に旅行に行く気もなく、のんびりと過ごそうと思っていた。
それは、5日こどもの日にやってきた。

朝8時に、娘は友人達と海遊館(大阪)に行くというので、家の前で見送った時、近所の公園から猫の泣き声がした。

捨て猫か・・・・迷惑な事だと、思った。

捨てるほうもそれなりの事情があるのだろうが、捨てられた公園の近所のものにとっては、朝から悲しい猫の鳴き声を聞かされるのである。

その声が気になって、どんな猫だろう??と思って見に行った。
見にいったのがいけなかった。

捨て猫は状態が悪かったり、人を拒んだり、そんなものであるから、どうせ何もないと思っていた。

重なるように二匹の子猫が公園の端っこにうずくまっていた。
一匹が泣いていたが、もう一匹は横たわっていた・・・死んでいるのかと思ったが、私の気配でなくのをやめた。じっとこっちを見ていた。

ちょっと自信がなかったけど、近づいたら反応した。二匹とも元気だった。かわいかった、人懐こかったし・・・おそらく捨てた直後と思われる。

まだ、人間不信になってなかった。
二匹を箱に入れて家に持って帰った。

さて・・・どうしよう〜〜〜〜

つまり

何も考えずに拾ってきたのだ。


主人はかんかんに怒った。

先住猫がいるので、飼えないといった。
私はだったら里親を探すといったのだった。

この二匹の子猫は男の子と女の子だった。

とても仲がよくて、常にじゃれていた。疲れたら、二匹くっついて寝ていた。

とりあえず子猫用のミルクを買って与えた。

よく飲んだ。
元気なのである。


それから、子供たちに里親探しを頼んだ。私も声をかけていった。

しかし・・・・
なかなかだった。
それでも男の子の貰い手はついた。


その夜、重なった寝ている子猫たちを見て、複雑になった。
明日からバラバラになるわけだ。寒くってもくっついて寝ることもできないし、一緒に遊ぶ事もできなくなる。
どうせなら二匹もらってくれたらよかったなぁ〜〜〜と、思った。

それよりも、問題なのは、子猫のスペース確保のためにつくったバリケードだった。座卓をたてて、つくった。
それはいいのだが、トイレや、玄関へいくときなど、邪魔になった。
なんどかまたいでしのいだが、ついに、足がひっかかって廊下に倒れてしまった。その時いやというほど、膝を打った・・・・・・・

その日、友人との約束で大阪へ行った。

・・・・・・


・・・・・・・・かなり痛かった。階段も上り下りが大変だった。

なんだか悪寒もした。


もしかしたら・・・・骨折???


ちょっと不安だったが、まだGWだった。

夜、真っ赤な顔なるほど熱が出た。
骨折だ・・・きっと・・・・

以前、風邪でもらった抗生剤を飲んで寝た。


翌日行った病院では確かに膝の骨折だと診断された。
よくも大阪までいったものだ・・・・・・。

いまはギブスの生活で・・・


ふーちゃんの里親も探さないと・・・・
私も足が不自由になるし・・・・

あまりいい、GWではなかったのでしょうかね。


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