不思議っ茶の日記
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餃子・・・・好きです・・・
が・・
とんでもない事になっています。
冷凍の餃子、中国で加工し輸入した製品から農薬が発見された。 各新聞ではその中毒にかかった人が300から400名とそれぞれ人数が出された。
来た!!!
と思ったのは、食料を自給自足できない日本のアキレス腱をさらけ出してしまったわけだ。
中国製・・・・いらない!!といっても、安くておいしい中国製の冷凍食品や、生鮮食料品に日本は溢れているのだ。市場から締め出したら、日本の国民の食卓から食料が極度に減る。また食品が高価になる。大変な事だ。
食べる事は人権と生存権の最低の権限である。守らなければならない。
中国の農家にいわせば、日本の商社などの指導で、たとえば穴の開いたキャベツは商品にならないといわれて、虫がつかないようにと、農薬をばりばりにまいているそうだ。
日本の商社の言い分にも問題があるが、農薬の指導ぐらい、日本の商社がやればいいのに、と思う。
ヨーロッパは、NPOが指導して、発展途上国との貿易をフェアトレードといって、途上国の利益としてきちんと反映されるようなシステムで、経済支援をやっているそうだ。ヨーロッパにとっても途上国にとっても、利益になるのだからいいことではないか。
大国中国と言っても、中国の農業のよさがあってそれをいかして欲しいものだと思う。
日本では、徐々に有機栽培の農作物が注目されつつあるのだから、無理に農薬を使ったり、化学肥料を使ったりするのではなく、きちんとした作業を指導しつつ、有機栽培の指導もすれば、このような薬品で汚染された社会環境などありえないはずである。
中国の富裕層が、(きっとこうした食品加工業で一旗儲けた人も大金持ちになっている事だろう)札束を持って日本に来て、銀座でブランド物を買いあさる様子が報道された。
また一方では極貧の生活をしている民衆も多いという。格差社会が突如として現れたというが中国ではないだろうか?
日本にとっても中国はいつのまにか、大国になって国際的に発言力もあって苦手だろうが、言う事は言うべきである。
お互いの利益と発展のために、力を交換し合うことは、フェアトレードに近いものを想像させる。
貿易とはそうあってもらいたいと、願うものである。
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