不思議っ茶の日記
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2008年01月28日(月) 日本を守るのは誰?

日本の外交について、順調なのかどうなのかと考えた。

あの、理解に苦しむ中東の笛のハンドボール。
石油王の財力にものをいわせて、日本のチームを五輪から排除しようとしている。
ゆうことをきかぬなら、時期東京オリンピックは認めないという。
あまりにも理不尽である。

ハンドボールの選手が気の毒である。
とはいえサッカーなどはしばしば、こうした政治の道具に使われている。

また、シーシェパードで有名になった、調査捕鯨への妨害である。
反捕鯨国の代表のオーストラリアとニュージーランドとの摩擦が大きくなっていってるようである。

オーストラリア人は、なぜ日本人が鯨を取るのかが理解できないらしい。
彼らにとって鯨は海の守り神であり、知能の高い聖なる生き物だと主張する。
少なくとも私は、鯨がたとえイルカなみに知能が高くても、捕鯨をやめようとも思わない。

これこそが文化の違いである。

韓国にたてひざをついて座る習慣がある。
日本人だとお行儀が悪いことだが、韓国人にとっては普通の事である。
非難する必要はない。

世界各国には、多種の民族やその数だけの文化と宗教がある。
それをおかしいだとか、まちがっているだとか、レベルが低い、原始的だといって、非難したり、バカにしたり、ぶち壊しにかかったりすることは、
力の強弱に裏づけされた19世紀の帝国主義そのものではないか。

たかだか、鯨をとるだけで、テロリスト呼ばわりする連中をまるごと経済援助をしている影の連中の存在が気になる。

動物愛護とかいって、自分たちの思考が及ぶ範囲で動物の保護を考えているだけである。

アフリカゾウの保護など全く眼中にもない。
ただ捕鯨の国日本を攻撃している。
世界にはノルウェーも捕鯨をしているが、そちらより特に日本を攻撃するあたり、やはり、白人の優越性を表に出している。

オーストラリアには現地人であるアボリジニという民族がいた。長い間外からやってきた白人に奴隷扱いされ、生活権まで奪われた。

オーストラリア人の先祖は犯罪者というが、犯罪だけでなく、民族をつぶすほどの虐待をしてきた歴史があるのだ。

であれば、彼らが白人ではない日本人を攻撃するのは目に見えて当然である。

第2勇新丸に拘束されてオーストラリアにつれいかれる船中でシーシェパードのメンバー二人はいった。「テンプラが食べたい」。人のいい、日本人はてんぷらを彼らにご馳走した。
これは、船中で日本人の捕鯨活動を邪魔する作戦であり、彼らはまんまとそのわなにはまったと、シーシェパードのHPで堂々と日本人を小ばかにした。

竹島の問題もさることながら、また韓国の教科書には、日本海が東海になっているという。

歴史が物語っているとよく彼らはそういって、日本の歴史教育に干渉してきたものの、自分たちの歴史認識の低さには気が付かない。

いったいどこのどの国が日本を守るのか。
かつての経済力も中国に追い越されてしまい、政界はお互いのあしのひっぱりあいをやっている。
ガソリン税など、無いほうがいいに決まっている。
それで、道路の整備ができないのなら、道路税を作ればいい。
税金を巻き上げるのは役人の得意技である。役人に企画を立てさせたらいいのである。
ばっちり国民から税金を取る道を示してくれよう。

エコがどうのというのなら、ガソリンの原価を値上げをすれば、国民は必要でない場合の車には乗らなくなる。

お互いのメンツの守りあいなどしている場合ではないのに。
なぜに、実りのない国会をながながとしているのだろう????
国会の設備費や光熱費の節約をしろ!といいたい。

昔から日本人は外交が苦手というが、テストだけは点数がよくて外務省に入った役人に、文化の違いを超える外交ができるものかどうか?

大阪の府知事に、どうみても知事らしくない橋下氏を選んだ大阪府民は、既成の政治家にあきあきしているのだ。庶民からかけ離れた言葉しか使わない政治家に不信を持っているのだ。

目線が同じで、しかも優秀な青年を選んだのだのはその表れでもある。

ええかげんに古い政治を変えてくれ〜〜〜〜という、叫びが選挙に現れたと思った。


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