不思議っ茶の日記
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10代の男の子と同じ年の女の子では男の子のほうが幼い・・・なんてよく聞く話である。
そうかなぁ〜〜〜〜〜???と思っていた。 同じ年齢だと女のこの方が精神的に早く大人になるというが。 確かに、なんとなく、思うこともある・・・が・・・ あまり、気にしないで・・・ここまで来た(笑)
その年齢の息子を持って初めて気がついた。 そうだ!!男のこの方が、幼いのだ!!
わが息子、見かけはいまいちなので、女の子に人気はない。
きしょい(気持ち悪い)とか、こそこそと陰口をすぐそばで言われて、傷ついたこともあるらしい。
それが理由なのかなんなのか選んだ理由は定かではないが、彼は男子校へ入った。
恋愛がどうのというより、まず男同士の友情を築け!と、先生方も激励をしていた。私も、まず友情が一番と思っている。
息子にとって男子校は居心地はよかったらしい。 わけの分からない女の子の陰口におびえる?こともなく、男同士の友情やら人生観の構築を日々意見を交換する事も出きた。
でも、その年ごろの男の子が女の子に興味が無いわけではない。
懇談会で学校へ行ったときのことである。 学校の前の道を某女子高の女の子たちが通る。 校舎の上のほうから男の子の声が数人、にぎやかに聞こえた。 女の子たちに聞こえるかのようにわざとふざけてものをいっていた。 歩いていた彼女達はそれを見上げて、おかしそうに笑っていた。
その様子を見て、男の子たちのかわいらしさを感じた。 うちの子もそうなんだろうなぁと思った。
大学受験を考えている息子の第一志望は、女子学生の多い学部である。
・・・・・・
大丈夫か?? わが息子よ・・・・
決して見かけはよくないが、心と賢さで勝負が出来るのが男の子の強みである。その部分で頑張って欲しい。
女の子であれば、いくら賢くて心が優しくても、顔がいまいちだったら 評価が下がる。男の子はその点、逆に男は見かけじゃないよといって、いまいちの風貌でも、救われる。
息子を持たなかったら、また彼がこの学校に進学しなかったら、これほど男くさい毎日をおくることがなく、精神的におばさん化している女の子たちにやりこめられながら、すごしたことだろう。
少子化で共学に踏み切る私学が多いなか、男子校というのもなかなか希少価値だと感じた。
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