不思議っ茶の日記
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2007年04月09日(月) 戦い終わって

地方統一選挙前半戦が終わった。
自民党の当選議員が大幅に減ったという。
支持不支持は別として、自民党の候補って魅力がない。
京都では、荒巻元知事の息子さんが当選した。
またその前の知事であり、元国会議員の林田の息子も
当選した。ともに自民党である。二世が悪いという
のではない。父親が偉くても、息子までもが同じく
偉いという理屈は通じないはず。
なのになぜ、父親の地盤を使って当選しようとするのだろう??

また選挙区によるとどうみても、接戦などという群雄割拠に程遠い区もある。
選ぶ余地がないのだ。

・・・・・・野党はなにしとんねん!!!

この人!という代表を選ぶ選挙である。選ぶに選べない選挙とはなんぞや?

今回の都知事選、候補がびっくりするぐらい出馬している。ここまでとはいわないが、多士済々の候補がでると政治に興味が出てくるものだ。

東京はともかく・・
なんで、京都は共○党が強いのかと、がっかりする。
大阪で接戦でもりあがった選挙区でも、空けてみれば共○党の候補が
一番で当選することはない!!最後で当選するか落選である。

なのに、京都はなんで一番で通るのだろうか???

生活をまるがかえしてもらっている低所得層なり、小規模の自営業が多いのも理由である。


「児童手当を実現したのは共○党です」とのデマ宣伝に、怒り狂った有権者のおばちゃんが「あんた、なにゆーてんねん!国会で反対したくせになんで京都でできるねん!市長も府知事も、実現できたのは、与党連合の努力ですっていうてるやんか!!!」
と、どなりつけた。

某候補も「うそつき!!!誰がやったというのよ!!」と、遊説のマイクで抗議した。

「ゆーたもんがち」が、党のポリシーのようだが、うそはルール違反である。選挙民を馬鹿にした言動である。いくら生活を丸ごとめんどう見てもらっているからって、こんな思いあがった連中を支持していいのだろうか。
いつまでも国民を馬鹿にさせていていいのだろうか。
連中もそうだが、馬鹿にされてもいいなりになる有権者も悪い。

「なぜ京都は共○党が強いのか」この命題に対する答えは、誰もがわかっていることだ。

しかし、それに逆らえない庶民の弱さと愚かさと悲しさがいまだに、共○党が選挙区で一位当選、多人数当選、などという珍現象を京都だけに展開している理由である。


さくちゃん |HomePage

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