不思議っ茶の日記
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2007年03月16日(金) 野球文化の底辺

子供が幼い頃、野球かサッカーをするのが男の子のステータスのような気がしていた。

やはり、お勉強も大事だけど、スポーツも大事と思っていたからだ。

スポーツのできる男の子は、それだけでも将来的になぜか安心という気もしていた。

チームで力をあわせることや、体力作り、礼儀作法など、スポーツから学ぶものは多い。

残念ながら、我が子は、野球もサッカーも選ばなかった。
大きいだけの理由で、スポーツを強いるのは無理だったわけだ。
男の子は、だれでも野球が好きだと思っていた。
確かに、息子は今でも嫌いではない。サッカーよりは野球を楽しんでいる。

友人の息子さんは、小さい時から野球が好きで、リトルリーグに入って、がんばっていた。

だが、高校入学したあと、野球が出来る子供はたくさんいて、しかも自分より上手な人ばかりだと、現実を知ったという。

今は、もう野球をやめ、何もしていないらしい。厳しい現実であったわけだ。

早稲田大学の野球部を退部させられた清水君。

アマチュアでありながら、プロ野球の指導も受けて、しかもリトルリーグ
の頃から、西武に目をかけてもらっていただけでなく、金銭の授受が
あったという。

「青田買い」ってあったんだと、ビックリした。

指導は受けても、お金は受けるべきではなかったはず。
プロを夢見て大学野球に入った清水君は、これからどうなる?

社会人野球が、清水君受け入れのため、今の規約改正を検討しているらしい。

楽天の一場選手も、金銭授受のために野球人としてけちが付いた。

アマチュアとプロの野球をする意識の違いはあったとしても、野球文化の発展のために双方ともいい方向へ改革をお願いしたい。


さくちゃん |HomePage

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