不思議っ茶の日記
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いい天気の文化の日。
そろそろ紅葉の便りがちらほらである。 とはいえ、もみじと限定することなく、たとえば、桜なんぞも 秋の風情はなお一層美しい。
ってことで、あの音楽が聞きたい!!! あの音楽!!! あれってばあれ!!
と、いくら考えても思い出せない音楽のタイトル。こういう時ってすごくあせりますね。 あれってば!! と言っても言われたほうは、なんのことやらわからない。
長いこと悩んだ・・・・・・・・・・
さっさと検索にかけたらよかったのに、それも忘れて(ボケかしら)
PCの前から離れると、思い出す。。。
あれ・・・・・
歌があるのよ「秋の夜半」という歌が!!! そしてね、「狩の歌」とかいう歌もあるのよ。
そう、子供達に思い出すよう協力をもとめたが、「音楽はさっぱりわからなぁ〜〜〜〜〜〜い」という。
むすこなんざ、「あ、おれ、芸術は、音楽じゃないから」 と、すましていう。
「これは、おかあさんが・・・中学一年生のときにならったのよ!!!」
何十年前のことだろうか。
文部科学省の学習要綱さえ、とっくに様変わりして、いくら中一といっても、もう教科書からはずされたかもしれない。
それにしても・・・・・なんだっけかなぁ〜〜?? 日記読んでるあなた!!知ってる?
そう思いつつ、そう・・・それはイナヅマのようにわたしの、古ぼけて はっきりしなくなった大脳に【渇】!!!をいれてくれた。
もしかしたら思い出すかも、と(ほとんど記憶喪失者)クラシックのCD売り場をうろついていた。
一枚、一枚、CDの背表紙のタイトルを見ながら、確認した・・・・・
あ!!! あった!!これだ!!!
ああ、気持ち悪かった、いつの日から、記憶が戻らなかったのだろうか? これ、これ これ !!!
ウェーバーの 歌劇「魔弾の射手」。初めてオペラを習った時のことだ。教材がこの作品だった。
あぁ〜〜〜〜〜すっとした!!
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