不思議っ茶の日記
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2006年11月03日(金) オペラの題名

いい天気の文化の日。

そろそろ紅葉の便りがちらほらである。
とはいえ、もみじと限定することなく、たとえば、桜なんぞも
秋の風情はなお一層美しい。

ってことで、あの音楽が聞きたい!!!
あの音楽!!!
あれってばあれ!!


と、いくら考えても思い出せない音楽のタイトル。こういう時ってすごくあせりますね。
あれってば!!
と言っても言われたほうは、なんのことやらわからない。

長いこと悩んだ・・・・・・・・・・

さっさと検索にかけたらよかったのに、それも忘れて(ボケかしら)

PCの前から離れると、思い出す。。。


あれ・・・・・


歌があるのよ「秋の夜半」という歌が!!!
そしてね、「狩の歌」とかいう歌もあるのよ。

そう、子供達に思い出すよう協力をもとめたが、「音楽はさっぱりわからなぁ〜〜〜〜〜〜い」という。


むすこなんざ、「あ、おれ、芸術は、音楽じゃないから」
と、すましていう。



「これは、おかあさんが・・・中学一年生のときにならったのよ!!!」

何十年前のことだろうか。


文部科学省の学習要綱さえ、とっくに様変わりして、いくら中一といっても、もう教科書からはずされたかもしれない。



それにしても・・・・・なんだっけかなぁ〜〜??
日記読んでるあなた!!知ってる?




そう思いつつ、そう・・・それはイナヅマのようにわたしの、古ぼけて
はっきりしなくなった大脳に【渇】!!!をいれてくれた。

もしかしたら思い出すかも、と(ほとんど記憶喪失者)クラシックのCD売り場をうろついていた。

一枚、一枚、CDの背表紙のタイトルを見ながら、確認した・・・・・

あ!!!
あった!!これだ!!!

ああ、気持ち悪かった、いつの日から、記憶が戻らなかったのだろうか?
これ、これ これ    !!!


ウェーバーの
歌劇「魔弾の射手」。初めてオペラを習った時のことだ。教材がこの作品だった。

あぁ〜〜〜〜〜すっとした!!


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