不思議っ茶の日記
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「日本に京都があってよかった」これは、京都市の観光用のキャッチフレーズである。納得がいくコピーである。
JR京都駅。 ここは、通年大勢の観光客が訪れる京都の玄関口である。
景観保護のため、ビルの高さ制限などで物議をかもしたこともある駅ビルは それなりに、京都の新しいイメージを作ろうとして作った趣がある。 観光客のうるさいおばさんがたが、「何処の町もおんなじような建物ばっかりで、京都も変わらないわね!」と、不機嫌そうに、駅ビルを見ていってたのをきいた。
駅ビルが町屋だったら良いというのか!それとも本願寺のようなお寺だったらいいというか?
悪いともいえないが、お寺や町屋のような駅ビルってのも、作りすぎの感覚がある。
だったら思い切って、大勢の人間が行き来するのに、ストレスを感じないような近代的なビルにしたほうがよかったわけだ。
実際、近鉄も同居している駅ビルは、天上が透けていて、圧迫感がない。
ロボットのような機械の懐にいる感覚もあるけど、なんとなく、落ち着く。
京都市民は、デパートに行くとなれば、どうしても四条へいくけど、 京都駅前の伊勢丹もプラッツ近鉄も、使い勝手のいいデパートである。 ちなみに、プラッツは来年2月末で閉店となる。
もうひとつ、2008年のサミットは、京都へ。これももしかしたら、京都市のアピールなのかも。 市職員の不祥事の多い京都だけに、がんばってお仕事して欲しい。
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