不思議っ茶の日記
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2006年08月29日(火) 親子関係

山口県で女子学生が校内で殺された。
痛ましい事件である。ご冥福をお祈りする。

8月は、なぜか人が死ぬという事件が多かったような気がする。
事故もあった。かわいい我が子を殺された親御さんがいた。

記憶ではあまりしっかり覚えてないのだけど、親子間の殺人も
多かったような気がする。

稚内で、16歳の高校生が30万やるから自分の母親を殺してくれと
殺人依頼をしたのが、一番新しい。

親が子供を殺すのも、子供が親を殺すのも、よくある話になってしまった。
悲しいことである。

母親は生んでくれた人である。

子供は無上の愛情を注がれて育ったはずである。
でも、どこかで、間違いが起こったのかもしれない。

両親の離婚が原因で稚内に引っ越してきたらしい。母親はパートで働いていたというから、生活も仕事も大変だったのだろう。

また、離婚に至る経緯もさだかではないが、長男の心をきずつける出来事があって、それから母親不信になってしまったのか。

それは、母親のこどもより自分のことが大事という、エゴである。
男の子にとって16歳はデリケートな年令である。
身体も心も、ガラスのようなものである。

みかけは大人のように大きくても、中身はすごく壊れやすい危うい成長過程である。

おかあさんは、ぐちったり、お父さんの悪口を言ったりしなかっただろうか。

「二人になっても、がんばろうね!」という気構えがなくては、離婚を乗り越えて難しい年頃の息子を育てるのは文字通り難しい。

同じ難しい年頃のといってもむすめは、違う。
女性同志ということもあるのか、それこそ、友達親子が流行ってるそうだが
母とむすめがそんな関係を作ることができる。

息子とは友達親子をやりたくても、お互い異性なので、考える魂胆のようなものが見えない。

最近感動した親子関係に、早稲田実業高校の斎藤投手とお母さんとの関係がある。

佑樹君が優勝して、家に帰ってきてお客様がいなくなってから、お母さんは抱きしめてあげようと手をひろげたら、むこうから抱きしめてきて、「疲れた〜〜でもがんばっちゃった」と耳元でいったという。

ドラマみたいなシーン・・・・・・(TT)感動・・・・・

本当に佑樹君は王子様だね・・・・・・・・・ほぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

悪いけど、今年の高校野球の選手達、(全日本のチームの)
君達と斉藤君では野球はともかく見かけと育ちでも・・・注目度が違う!!(大変失礼)
アイドルのオーラがバリバリでている。
目立ちたかったかもしれないけど、あきらめて。相手が普通の高校生以上である。

なに?
早稲田大学の野球部に入ったら、もしかしたら嫉妬に狂った先輩のいじめでしごかれるかもって??

そんなことしたら、早稲田大学野球部は、全国のユー君ファンの女性から(昔は甲子園ギャルといってファンは女のこだったけど、いまはおばちゃんまでファンをやっているから、パワーは大きい)
恨みを買ってお叱りを受けますぞ!


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