不思議っ茶の日記
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2006年05月15日(月) 灰になるまで変わらない

14日は母の日だった。

我が家では、おかあさんに気を使いながらも、なにもできない無収入の子供達。
なんでもいかから、肩をもんでくれるだけでもいいのに。

「何もしなくてもいいよ」なんていったもんだから、
何も無かった!!

わたしは、ネットで注文した母の日の花束が、三日も早く来たものだから
その日に花を持っていって、そのうえ、当日も行かねばならないはめになった。

母とは、姑である。(出たーーーー)

自分用と姑用の花束を買った私に主人は、自分で自分のか???と笑っていた。

かってに笑ってりゃーいいわよ。

当日は主人が都合で、一緒に行けれず、子供達と一緒にいった。

シブーストというケーキが食べたかったので、其れを買って行ったのだ。
これがやたら甘かったのだが、姑が入れるコーヒーはやたら苦かった。
それが口の中で相殺されてちょうどいい味になった。
なんという偶然だろうか?

また、姑はかねてより懸案だった、マンション購入について私に意見をもとめた。

これなんだけど・・・
どう思う??

それは、不動産屋から貰った、チラシだった。
そのマンション我が家の近くで、私も知っている人が多いマンションだった。
おまけに、新築のときは、近くにこんなマンションが出来るから、なんだったら見てみたら?と、我が家の近くに引っ越したいという姑に進言したことがある。

これを、姑からなんと聞いたのか、義兄は、「さくちゃんが、おばあちゃんにマンションを買って欲しいと、頼んだ」と、受け取ったという。

「嫁のくせに、おばあさんをそそのかすなんて、そんな無心をしていいとおもっているのか!!」と・・・・

正面きって、直で私に怒ればいいものを、その辺の小心者の性格を把握している姑の作戦勝ちなのか、私への恨みつらみ非難ごうごうの、楽屋裏だったという。

この話は、そのご、私と仲良くするようになった、弟嫁から聞いた。

「私への非難轟々を予測して、わたしに、マンション購入の件を相談したわけか〜〜〜〜〜やるなぁ〜〜〜あの姑は・・・・・・」

もちろん、主人は昔から、兄弟のなかでは何事も蚊帳の外なので、そのうえ小心者の義兄が、主人に直接言うわけでもなく、長年私への、恨みつらみは
続いたらしい。

すべてが姑のたくらみである。

今回、またまたマンション購入について、と姑が話を持ち出した。

購入がいいとか悪いとか〜〜もはやそんな時限の話など、するわけがない。
一人で住むにはひろいね〜〜〜〜などと、世間話である。


翌日、姑から電話があってぞっとした。


「あんた、マンションの件、○○さん(主人の名前)に、いうた?」

ドキ!!!!!

「いうたけど。」
「なんていうてた?」
「高いって」
「それだけ???」
「高いとしかいわなかったね」
「ふうん〜〜〜。あんたのことやから、ゆうてるとは思ってたけどね。高いか〜〜〜・そろそろ不動産屋に返事せなあかんしなぁ〜〜〜」
「じゃ、帰ってきたら電話するよういうとくわ」
「そうして」


マンション購入の件、たしかに、聞いたけど、姑は主人に伝えてとはいわなかったわけだ。

それをペラペラと話した私がまだまだ甘かったわけだ。
なにもかも、また姑の手のひらの上で踊らされていたわけだ。
そんなことでも、落ち込む。


そうだ・・・・・
こうして、主人との兄弟との仲も裂かれてきたわけだ。
どうしても、仲良く出来ない溝を造ってしまったわけだ。

いまや、完全に孤立化した主人の兄弟たち。

その子供達も、おじおばの関係でもあるし、子供達はいとこ同士だけど、最初から喧嘩別れのような関係だった。


母の日に、またまた、姑の恐ろしさを知った。


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