不思議っ茶の日記
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2月の16日の日記に自転車泥棒のことを書いた。
某駅前にて、自転車を盗まれたものだ。 かなり悔しいし、怒り心頭であった。
あの自転車どこにあるんだろうと、探す毎日だった。
ところが、突然にして見つかったというメールが届いた。 息子が自転車を同じ駅前で止めようとして場所を探していたら、 「これは!!」と確かに名前を書いたシールもあるし、あの盗まれた自転車だ!と気がついたという。
すごい!!うれしい!!と喜んだが・・・・・
問題がひとつあった。
鍵がかかっている。もちろんその鍵は私が持っているものではない。 そのうえ、盗難届けをだしていたので、派出所に電話しても留守。 本署に電話すると長らくの間またされて、盗難届けが出ている限り、 警察預かりになるので、その自転車を警察までもってきてから盗難届けの解除をしたあと、鍵の修理などができるという。
つまり・・・・・ 自転車を持って運べというのだ。
取りに来て欲しいのだけどというと、大きな事件があって人手がそっちにいってしまってと、どうしようもない返事であった。
そうなの・・・・・
警察って・・・ そうなのね・・・・・・・・・・・・・怒り爆発!!!!
誰のための警察やねん!! ゼーキン泥棒か〜〜おめぇらぁ〜〜〜〜〜〜
しかも、もってこいとはなんのことや!!!!!!!!
昔グリコの製品に青酸カリかなんかをいれた事件があった。 キツネ目の男である。 未解決である。
その男は警察への挑戦としてこの事件を起した。その挑戦状に 「ケーサツのアホどもへ」とあった。 わたしも、そう思う。
ケーサツのアホども、最近の事件の解決ラインが低いのは、庶民を敵にまわしているからやぞ。
絶対目撃情報って必要なのに、庶民を敵にまわして、しかも、正義感より 組織のあり方だの、階級が上だの、下だの、自分たちの管轄じゃないだの〜〜しょうもないことばっかりいってるから、事件の解決が難しくなるんだわな。
常に庶民に目を向けて、事件が起こらないように注意していくという第一段階すらクリアしてないケーサツのいいぐさだわ〜〜と私は思った。
やがてやっとのこと派出所まで自転車を持っていったものの・・・・ そう、からっぽなんだからね、机の上の電話をかけたら、 離れた派出所から、ケーサツがきた。
いうたこというたこと。 もんくたらたらたらたら・・・・・・
自転車泥棒もゆるせんけど、市民のお手本たるケーサツが税金泥棒してるんだから、自転車なんてかわいいものさって、自転車泥棒に笑われてまっせ!!!
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