不思議っ茶の日記
DiaryINDEXpastwill


2006年02月11日(土) 怒る事と許す事

頭が退化する(老化する)のが恐いとも思うこのごろ。
さっき書いたメモをもって外出したと思っていたのに、それがない。
書いた記憶はあるが、それを持って出た記憶がない。

これは恐い・・・・・・・

もしかしたら、認知症????
いくら、ニンテンドーDSで「頭を鍛える」とか「やわらか頭塾」とか
「えいご漬け」とか・・・やってても、認知症になる時はなるのだろうか。

それはそれとして、専業主婦というもの、世のワーキングミセスからみると甘いと思われているのだろうなと感じる。
社会で働く以上、相性の悪い人もいるだろうし、どうしても会わない人もいる。

心の病気が問題視されている今時だからよけい、そんな人も多いはず。

オーエル時代、あらぬことで誤解されて、上司に思い込みで怒られたこともあった。その怒りと誤解を必死で解いた事もあった。

専業主婦になって、あまりにぼんやりする事が多いもので、これでいいのかと思ったり、いいとすれば私は恵まれているのだと思ったりした。

わが主人、結構、がんこで負けず嫌いである。

たとえば、買い物でレジにいってくるわと、並んでいたら、横から入られたりする。わたしとしては、まいっか〜〜一人ぐらいと思ったりする。

平和主義なのである。
が・・・・主人はそれを見て、激怒する。

「もっと怒れよ!!あんなのに横から入られてえーんか!!」

わたしは、平和主義者なのである。

結局、一人ぐらいと仏心を持つ私がいやな思いをする。

主人はドライブ中、横から走行の邪魔をするクルマに、クラクションを
ハデに鳴らして、その上にそのクルマの走行をもう一つ邪魔をするやつでもある。

「危ないでしょ!!」と怒ると「思い知らせてやらないといけないから」という。

万事このような主人と一緒にいる私である。
が、わたしは、平和主義者である。

過日私は、スーパーの駐車場へやっとの思いで、進入して、たくさん開いているスペースに、バックではいることもなく、すっと駐車した。

が、そのまえに、不思議な動きをしていた軽貨物運送のトラックが私の車のほうへ進もうとしていたのか、(なんどもいうが、周りのスペースは空きだらけである)クルマの前に止まったまま動かない。

なにしてんだろう???
と、不思議だった。

私はルール無視をしたわけではない。
すると、軽貨物運送のにいちゃんが、はでなクラクションを鳴らした。
何のことなんだろう??

わたしは、平和主義者である。こういうやからを理解できない。
恐らく主人なら、怒鳴るかクラクションを鳴らし返すか・・・・・・
衆人注視のなか、そのにいちゃんが、言った。

「オレがそこにとまろうとしてたんやんけ!」


なんだ〜〜そんなことか〜〜〜あほみたい。
私は平和主義者である。

「わたしはここに車を止めたいのよ!!!」
どなり返した。

にいちゃんは、衆人注視の中、しかも空きスペースがごっちゃりとあるなか
しかも、わたしが最早ちゃちゃっと車を止めてしまっている中・・・・

私をどけるとどうなるか、想像できただろうか?
「そこに止まろうとしたのはオレが先や!!」
そうかもしれないが、実際止まったのは私が先だった。

こんなあほらしい、争いになぜ私が巻き込まれなければならないのか。

が、私はきちんと駐車した車をささっと動かして、別の場所へ行った。

文句を言いに戻ってくると驚いたことに、そのスペースにあの軽貨物運送のトラックはいない。

あのにーちゃん・・・・・ケンカしたかっただけなんかなぁ〜〜〜。

ひきかえして、トラックの画像(ナンバープレート)と運転手を写そうと思っていたのに・・・・・
写してどうするって?

チェーンの大元と警察に送るつもりだった。
解説文といっしょに。


わたしは平和主義者なんだから・・・・・・


さくちゃん |HomePage

My追加