不思議っ茶の日記
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昨日の事である。 成人式で華やぐ着物姿の20歳さんが見れる!! と、しぶしぶ付いていく娘の定期券購入も、うきうきしていた。
きれいだなぁ〜〜〜〜〜〜〜 ほんとに綺麗である。 着物はいいなと思う。
しかし、あまり着る事がない。 なぜ??? 第一に、着方がわからない。 第二に、着る機会があまりない。 第三に、汚れた時の扱いが、シロートではむり。 第四に、髪型も選ばなければいけない。
などがある。 着物を着ていたら、施設や交通などが安くなるサービスが京都にはある。 桝本京都市長も、自ら「着物の広告塔」と呼ぶほど、公務も着物である。 成人式の着物姿を見て、いいもんだなぁ〜〜〜〜と見とれてしまった。
○年後には、成人式を迎える娘。
「着物いらない!!」 と、いう。
まるで・・・・
かつての私のようだ。(大爆)
馬子にも衣装というが、全くそのとおりと思ったのが、成人式ではなく、その年の正月に着物を着たときだった。
自分で選んだ着物だが、着物ってほんとに綺麗だなぁ〜〜〜〜〜と、鏡に映るわが姿にうっとりした。(大笑)
その着物、なかなか着る機会がなくて、(中振なので、独身で20代女性の特権ともいえる)2度ほど着て、タンスの肥やしである。
ただ、よくしてくださったご恩のある娘さんに、貸して欲しいといわれたことがある。
欲のない(?)私は、どうぞ、使ってくださいと、一応、振袖用の長じゅばんから上の物一式を貸した。
娘さんは、成人式と、友人の結婚式と、大学の卒業式に着たという。
それほどまでに使ってもらったら、着物もうれしかろう。
わが娘は、私とは体格が違うので、そのままきることは難しいかもしれない。
ただ、けっこう大きな女の子でも着ていたと見た。
「いい?99.9999%成人式の式場に来る女の子は着物だよ」というと
「ジャ、成人式に出ない!!」
「え?中学や小学校の友人に会うチャンスなのに??? 同窓会もあるかもよ」
「ええ??そうなの???」
・・・すこしは、着物を着ることを考えたかもしれない。
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