不思議っ茶の日記
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堀江貴史氏の「稼ぐが勝ち」という本を読んだ。 文章は簡単な表現を使っているので、読みやすい。
東大へいってなぜ、中退して起業家になったか。 私は、ひとそれぞれの人生と、興味がなかった。 が・・・ 興味が生まれたきっかけは・・・クイズ番組にでてもちっとも強くないのに、驚いたからだ。
彼が、バイトをしたときのこと。 給料をもらう、もしかしたら2000円ぐらい会社に取られているのかもと思った。だったらいいか〜〜〜って考えだったけど、
一万円と聞いてばかばかしくなった、という。
会社のほうが儲けが良すぎる、だったら、自分が会社を運営するほうになったほうが、儲かる。 インターネットとの出会いもあったという。
若ものにお金がないのが、日本の経済が回らない原因としている。 日本の会社は、社員が年を取って行く過程で大して仕事もしないのに、昇給と昇進が付いてくる。
会社でかせぐのは、若者=(平社員)で、搾取するのが年配者(=役職者)〜〜これでは、旧態依然とした経済構造であって、真の実力のある経済人が育たない。
若い時ほどリスクが低いのだから、思い切って起業すべきだ、と堀江氏はいう。
もちろん、人生はノーリスクノーリターンで、会社という組織に入って仕事するのがいいという人は別である。
堀江氏はまた、こうも言う。
***** 会社を作るのは簡単です。「有限会社の作り方」という本を読んでそのとおりにすればいい。ただし、資本金が6ヶ月持つように、設定する事となっている。僕はなぜ6ヶ月なんだろうかと、考えた。
売掛金が、だいたい2〜3ヶ月で契約されている。商品を売ったからといってすぐ、お金が入ってくるものではない。そのために、会社を保っていく上で、6ヶ月と、設定されているんだと思った。
だったら、ぎりぎり3ヶ月の資金で、やりきって見せようと思った。 1ヶ月200万の営業資金がいるので、600万である。
お金はなかったので友人知人に借りた。もちろん1年間で返した。借金をすることは大事である。
事業をやっていく人間が借金できないというのは、おかしい。また金を貸すというのは、事業の内容に魅力があるということだからお金を貸すのだから。貸してもらえれば、事業の内容に自信を持って言いという事だ(原文の主旨) ****
ということで、わが主人、起業したのは40代半ば。 堀江氏に遅れること、20年。遅れすぎ!!!
妻も子もあるみでよくもやってくれたもんだと、あきれる。 でもこれが、なんともかんとも・・・やっているのですね・・・・・・・ 倒れそうな時もあるし、前進しないときもある。
堀江氏のように、若い時に思い切って起業していたら・・・・
が、サラリーマンをやっていたからこそ、営業のノウハウを勉強できたと思えば、無駄ではないが。。。。
経済ランクが中流という層は、今は存在しない。 お金持ちか、貧乏かどっちかである。 貧乏でもいまは、なんとかして食べていけれる時代である。
そこんところに安住するか、やっぱり金持ちを目指すか?? 二つに一つである。
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