不思議っ茶の日記
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大学を出てウン十年の私! その間に受験制度がどんどん変わって行った。
何が目的で受験制度を変えて行ったのか〜〜それはその時代に必要だったのだろうと解釈している。
まず、国公立で、一期と二期の区別が無くなった。 京大は一期で愛媛大学は二期である。 よって国公立を二つ受ける事も可能だった。
私学の受験科目数が、どんどん減っていき、私学3科目があたり前になってしまった。
そこへ、センター入試なるものが導入された。 センター入試とは何ぞや??? と、疑問形だらけのところへ、AO入試という形も生まれた。
それから、指定校推薦と、公募(自己)推薦という入試。
少子化が進んで、たいてい選らばなければどこでも入れる時代になった。 私の頃は、一回勝負のような受験制度だったが、いまは合格への道が 約4〜7通りもある。
インターネットでHPを調べて受験生のページから情報をもらったり、 資料を請求すると、大学の紹介資料ばかりか、某女子大など、クリスマスカードまで送ってくださった。
私の頃はここまでしてくれなかった。 なんと、すごいことなんだろう。大学からわが校へ来て!来て!といわれているみたいだ。
大学は選ばれる時代になったんだ。
受験生が大学を選ぶ・・・・
大学が受験生に選ばれる・・・・
なんだか、時代の格差を感じて・・・タメイキがでた。
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