不思議っ茶の日記
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2005年07月31日(日) 受験生を持つ母

大学を出てウン十年の私!
その間に受験制度がどんどん変わって行った。

何が目的で受験制度を変えて行ったのか〜〜それはその時代に必要だったのだろうと解釈している。

まず、国公立で、一期と二期の区別が無くなった。
京大は一期で愛媛大学は二期である。
よって国公立を二つ受ける事も可能だった。

私学の受験科目数が、どんどん減っていき、私学3科目があたり前になってしまった。

そこへ、センター入試なるものが導入された。
センター入試とは何ぞや???
と、疑問形だらけのところへ、AO入試という形も生まれた。

それから、指定校推薦と、公募(自己)推薦という入試。

少子化が進んで、たいてい選らばなければどこでも入れる時代になった。
私の頃は、一回勝負のような受験制度だったが、いまは合格への道が
約4〜7通りもある。

インターネットでHPを調べて受験生のページから情報をもらったり、
資料を請求すると、大学の紹介資料ばかりか、某女子大など、クリスマスカードまで送ってくださった。

私の頃はここまでしてくれなかった。
なんと、すごいことなんだろう。大学からわが校へ来て!来て!といわれているみたいだ。

大学は選ばれる時代になったんだ。

受験生が大学を選ぶ・・・・

大学が受験生に選ばれる・・・・

なんだか、時代の格差を感じて・・・タメイキがでた。


さくちゃん |HomePage

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