不思議っ茶の日記
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寒天がない・・・・お店の前から姿を消した。 6月12日のあるある大事典とかの番組で、寒天の特集をやったそうな。
6月の末に、スーパーへいくともはや粉の寒天が7箱ぐらいしかなかった。 原材料は天草。
血糖値を下げて、ダイエットにきくと言う。 たしかに、食べると、おなかが膨れる。 材料が海草だから、お通じにもいい。 血液もさらさら。
子供のころあの寒天は、どこの家にもあった。 棒状の寒天で、白と赤と、緑を覚えている。
何色がいい?と、遠足のお弁当のおかずの定番だったためよく聞かれた。 緑もきれいだし、赤も綺麗である。 白も、なかにかんづめのミカンを入れたり、珈琲や紅茶にしたり。
いえいえ〜それだけでも、なかなかおいしいと思っていたし、
遠足のお弁当には誰でも入れてるおかずであった。
いつの日かそれが消えてしまい、お弁当に入れるなんてありえなくなった。 なぜいまさら、寒天が・・・・・新鮮なんだろう???
健康に気をつける人が増えたということだろう。 また、飽食への反省もあるのだろう。
昨日、ひさしぶりにスーパーに並んだ、寒天を見た。 棒状の寒天も、粉寒天もあった。
また、復活したのだとうれしく思って、一つ買って帰った。
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