不思議っ茶の日記
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2005年07月13日(水) 寒天が並んだ

寒天がない・・・・お店の前から姿を消した。
6月12日のあるある大事典とかの番組で、寒天の特集をやったそうな。

6月の末に、スーパーへいくともはや粉の寒天が7箱ぐらいしかなかった。
原材料は天草。

血糖値を下げて、ダイエットにきくと言う。
たしかに、食べると、おなかが膨れる。
材料が海草だから、お通じにもいい。
血液もさらさら。

子供のころあの寒天は、どこの家にもあった。
棒状の寒天で、白と赤と、緑を覚えている。

何色がいい?と、遠足のお弁当のおかずの定番だったためよく聞かれた。
緑もきれいだし、赤も綺麗である。
白も、なかにかんづめのミカンを入れたり、珈琲や紅茶にしたり。

いえいえ〜それだけでも、なかなかおいしいと思っていたし、

遠足のお弁当には誰でも入れてるおかずであった。

いつの日かそれが消えてしまい、お弁当に入れるなんてありえなくなった。
なぜいまさら、寒天が・・・・・新鮮なんだろう???

健康に気をつける人が増えたということだろう。
また、飽食への反省もあるのだろう。

昨日、ひさしぶりにスーパーに並んだ、寒天を見た。
棒状の寒天も、粉寒天もあった。


また、復活したのだとうれしく思って、一つ買って帰った。


さくちゃん |HomePage

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