不思議っ茶の日記
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京都では、8月のお盆が過ぎた次の日曜日が地蔵盆をする風習がある。 地域のお地蔵様をお祭りする、子供の祭りなのだが。
昨今、信仰に自由と、少子化により多少変わりつつある。 わが町内にはこの地蔵がない。
信仰の自由とは、自分が何を信仰しても許されることである。 だが、こうした町内の祭りに宗教がついてくると、きちんと信仰している人は、信仰の自由とは何か??をまじめに考えてしまうものだ。
わが町内では、年配の方は地蔵盆とよび、これからの町内を考える若い世代は子供祭りと呼ぶ。
しかし、少子化がまたまた問題になる。 子供が少なくなっているのだ。 おまけに、町内の役は、けっこう負担が大きい。
また女性たちは、ワーキングミセスが増えているので、町内活動どころではない。
脱会世帯が増えているのだ。
住宅は多いけど、町内会に所属する人が少ないというわけだ。
理由は、町内会に魅力がない・・・・・。 それで、一年に一度の夏祭りを子供さんがいない家庭も、子供祭りの会場に来て頂き、楽しくゲームをしたり、福引をしたりしようではないか、という主旨に、去年から変えたのだった。
さて、今年もお子さんのいないご家庭は本当なら、関係ないわ〜〜〜〜になるところを、是非〜〜ご参加下さい!!という、単純ではあるが、全世帯の福引をやることにした。
一等はまとまった金額の商品券である。 でも、はずれも、ちょっとお高い、商品券である。
その財源を地元の企業にお願いすべく〜〜今日は、5〜6件〜〜 会長、副会長、会計の三役で〜〜回った。
・・・初めての事業所も、お久しぶりの事業所も、毎度ご協力賜りありがとうございます〜の事業所も〜〜反応はいろいろだ。
・・・・
どこまで、寄付金が集まるか。
それによって、今年の子供夏祭りの内容が決まるわけだ・・・
がんばらなくちゃ!不況にも負けず!! 硬いお財布の紐を緩めてもらえるように、爽やかな笑顔で、こんにちわ〜〜〜と、声をかけていっている。
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