不思議っ茶の日記
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| 2005年06月14日(火) |
いじめをなくすために |
光高校の爆弾投げ込み事件で、冷や汗をかいたことが一個ある。(笑)
わたしの日記のリフェラをみると、いろんなことばの検索で訪問してくださる方が多い。
そのなかに、「簡単な爆弾の作り方」(←またまた、問題なことばを入力してしまった!!)というフレーズを入力した日記がある。
これは、ネットは法的な規制ができないので、ユーザーがサイトを選んで 自己責任の上でネットを賢く利用すべきだという意味で書き込んだ日記だと思うのだが。
このフレーズをみて〜〜「そうだ!!そんなサイトを探そう」なんて〜〜この少年が思った・・・・わけはないと思うが〜〜 頼むから関係ないといってくれ〜〜〜。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。ビエェーン
さて、この少年の最新の報道ではいじめられたのでその仕返しでやったという。
それがいいとか悪いとは別である。 もちろん、いじめるほうが絶対的に悪いのである。
人の心も理解しようとしないで、一方的に不愉快なからかいをするのは正義ではない。 「不愉快と思ってたなんて意外」と、いうのは、よほどその人の心が鈍感なのか、それとも言い逃れをしているだけなのか・・・と、言い返したい。
いじめは、いじめで終わらない。
恨みつらみはどんな形で現れるかわからない。
暗いやつとか、わけのわからないやつ〜とか思うかもしれない。そんな同級生が身近にいるかもしれない。
話しをしなくちゃ分からない事が多いのがこの世の中だ。 親しくしろとはいわないが、せめて・・・・お早う〜〜とか さよなら〜〜という、挨拶はお互いきちんとしていたのか???
体育会系が就職に有利なのは一つにこの挨拶が出来るという事だ。 しかも、元気よく!!!
この少年のクラスである3年2組からもいじめられていた、という。 3年2組は、朝、お早う!!と皆で挨拶をしていたのか???
仲のいい同志だけではない。全員と挨拶をするんだという意識である。
ここから、心の交流が始まるものだ。 相互理解の喜びがうまれるものなのだ。
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