不思議っ茶の日記
DiaryINDEXpastwill


2005年05月31日(火) 住基ネットは不評

住基ネットの話しが浮上したのは何年でしたか?

その頃の日記をさがしたけど、みつからなかった。
たしか、私としては、システムの不安があるし、必要だとも思わないし
プライバシーの問題もあるし・・・・
反対の意見を書いた記憶があるのだ。

それが、いまでも裁判で違憲とでている。
大体誰がこれを利用しているというのだろうか?

住民票をだすのに、いちいち、日曜日を選ぶ事もめったにない話しである。
また、それを他府県で、てつづきすることもめったに、無い話である。

そんなめったにないことのために、住基ネットカードを持つこともない。
ウインドウズを使っているというが(わたしのPCもウインドウズであるが)ウイルスが恐い。

これにかかると、システムがダウンするより、以前流行ったニムダのように
めったやたらに、メルアドを使って勝手にメールを送られると、プライバシーあっちこっちに散らばったりするのじゃないかと、不安になる。

これに400億円かかったそうな。

公的行政サービスは多くの住民のためにあるもので、80%の住民が住基ネットを頻繁に利用しているのであれば、400億円の税金も無駄に使ったわけではなくなる。

が・・・・・

半分も、利用住民がいない・・・・・という事実は、どう説明する?

住民の理解を得ていないというのが、当局の言い分らしいが・・・・

理解を得ていないのに、見切り発車で設置を決めたのは、どこのだれの責任だろう???

住民が悪いのではない。

理解を得ようと努力せずに、誰の何のためだか知らないが、設置した当局の責任は、節税違反、税金泥棒である。


さくちゃん |HomePage

My追加