不思議っ茶の日記
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住基ネットの話しが浮上したのは何年でしたか?
その頃の日記をさがしたけど、みつからなかった。 たしか、私としては、システムの不安があるし、必要だとも思わないし プライバシーの問題もあるし・・・・ 反対の意見を書いた記憶があるのだ。
それが、いまでも裁判で違憲とでている。 大体誰がこれを利用しているというのだろうか?
住民票をだすのに、いちいち、日曜日を選ぶ事もめったにない話しである。 また、それを他府県で、てつづきすることもめったに、無い話である。
そんなめったにないことのために、住基ネットカードを持つこともない。 ウインドウズを使っているというが(わたしのPCもウインドウズであるが)ウイルスが恐い。
これにかかると、システムがダウンするより、以前流行ったニムダのように めったやたらに、メルアドを使って勝手にメールを送られると、プライバシーあっちこっちに散らばったりするのじゃないかと、不安になる。
これに400億円かかったそうな。
公的行政サービスは多くの住民のためにあるもので、80%の住民が住基ネットを頻繁に利用しているのであれば、400億円の税金も無駄に使ったわけではなくなる。
が・・・・・
半分も、利用住民がいない・・・・・という事実は、どう説明する?
住民の理解を得ていないというのが、当局の言い分らしいが・・・・
理解を得ていないのに、見切り発車で設置を決めたのは、どこのだれの責任だろう???
住民が悪いのではない。
理解を得ようと努力せずに、誰の何のためだか知らないが、設置した当局の責任は、節税違反、税金泥棒である。
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