不思議っ茶の日記
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2005年05月07日(土) 袖すり合うも多少の縁

世の中には、どうしても、好きになれない人種がいる。
不気味な出だしですみません・・・

つまり、「あの人、嫌い」という話であるが。
以前、日記にも書いた気がする。

この隣の親父、よっぱらうと、だれかれにカラム。

酒癖が悪い。
彼のオヤジも、また酒癖が悪くて、よく我が家の前にぼこぼこにへこんだ軽自動車を止めていた。

すると、我が家のガレージから車を出す事が出来なくなる。
どけてもらおうと「すみません〜〜〜」と、声をかけるけど〜さすが、事情を知ると声をかけることが出来なくて、お向かいの家に、声をかける。

よっぱらいに、運転させれないからだ。

お向かいさんも、協力してくれて、車を(このいえも家の前に軽を止めている)どかせてくれて、多少、動きが取れるようになる。

酔払い運転で、ふらふらとやってくる親父だった。

その息子の親父、やはり、酒癖が悪いのかなんなのか、我が家の前に車を止めている。多少ボディがへこんでいる。

ついに、マイカーがガレージに入れなくて、声をかけた。

奥さんが、「とめたらあかんっていうたやろ!!」と、ご主人=親父にいった。

「わかッとるわい〜〜なんやとぉ〜〜!!」と、騒ぐ親父。

やっとこさ〜車をどかしに〜でてきたけど、これが・・・・・・・

騒いでいる時はあれほどまでに、偉そうなおっさんだったけど、
車を動かす時は、ぺこぺことかわいらしくオジキをして「すんませんねぇ〜〜」と、いいながら、車に乗った。


怒るとすごい親父で、河内弁でまくし立てる。「われ〜〜なんやとぉ〜どついたろか!!」って感じでね。


わたしも、人格の裏と表を使い分けるけど、この親父ほど、裏と表の差は

・・・・大きくない!!!  つもりだ。

こんな人種は嫌いだ!!

と思いつつも、けっこう〜〜面白い親父やな〜と思っている。(笑)


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