不思議っ茶の日記
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JR福知山線の脱線事故。 ことばを失うぐらい、ショックだった。
白髪のお父さんが、大学4年生の娘さんをさがして、病院を転々とたずねた。 一日かかってもみつからない。 どこにいるんだろう? やっと、ここしかない、と尋ねた場所は、遺体安置所だった。
そこで、娘さんを見つけることが出来た。
目を開けないかな・・・ ぴくりとでも動かないかな・・・
と、お父さんは、じっと娘さんの顔を見ていた。
顔に傷がついていたらかわいそうだと、それが気になっていたというが。 娘さんは綺麗な顔をしていた。
お父さんは、じっと見つめて、目が開くのを待っていたけど、 娘さんは、目を閉じたままだった。
この報道を見て、涙が・・・とまらなかった。
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