不思議っ茶の日記
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2005年04月26日(火) 父娘の悲しみ

JR福知山線の脱線事故。
ことばを失うぐらい、ショックだった。

白髪のお父さんが、大学4年生の娘さんをさがして、病院を転々とたずねた。
一日かかってもみつからない。
どこにいるんだろう?
やっと、ここしかない、と尋ねた場所は、遺体安置所だった。

そこで、娘さんを見つけることが出来た。

目を開けないかな・・・
ぴくりとでも動かないかな・・・

と、お父さんは、じっと娘さんの顔を見ていた。

顔に傷がついていたらかわいそうだと、それが気になっていたというが。
娘さんは綺麗な顔をしていた。

お父さんは、じっと見つめて、目が開くのを待っていたけど、
娘さんは、目を閉じたままだった。

この報道を見て、涙が・・・とまらなかった。


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