不思議っ茶の日記
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2005年04月19日(火) 大人になれない国

中国の反日デモに対して、中国政府は無届のデモはしないようにと、発言した。日本に悪かったとは言わなかった。

中国というと、文化歴史上、日本の大先輩のような位置にある。

が・・・・・・・・

あれほど外国の大使館をぼろぼろにしたにもかかわらず「謝らない」姿勢は、なんだろう?

よその家のガラス割った子供が、「謝らない!あの家の人だって、夜遅くまで騒いでいて、近所迷惑をかけているくせに!」と、言ったとする。

あっちがそうなんだから、自分達も、悪いことしたって、謝る必要ないと、いうことだ。


「あやまらへんでぇ〜〜〜」つーことなんだわ。

たいした人物は中国にいないと見た。


あれほどまで、英雄を出した国のくせに、今や彼等の子孫は、大人になりきれない、しかもそれが国の指導者という、みっともない本性をだしたということだろう。

国の内情は、それぞれだ。

家庭にあっても、いろいろ問題はあったとして、他人(ひと)さんに、迷惑かけたら笑われますエ!!と、大阪のおばちゃんではなくこの際、京都のおばちゃんに
でてもろて、いうてもらうと、
こうなる!

「よそさんに、わらわれますえ!」・・・・

この奥ゆかしさが中国にないのか!!みっともない。

大阪に住んだことのある京都のおばちゃんは、そう思うよ。

アジアのとっちゃんぼうや〜〜中国!!!!そして、韓国!!!

それ以下の北朝鮮〜〜〜

いうなれば、日本にとって、歴史上〜〜米作りや〜漢字、仏教など〜〜
文化を教えてくれた、大先輩は、いまやそれぞれ、大人になりきれない〜子供である。

その輪に入りたいのか、アメリカがちょこちょこと、口をはさんでくる。

このアメリカも、大人ではない!!
「イラクに大量破壊兵器がある。」
「危ないから、イラクに乗り込んで全部とりあげるんだ」
といって、戦争を初めた。

戦争せんでも〜できるやろ・・・あるかどうか調べる事ぐらい・・・・。
それに便乗したのがイギリス。

「俺も〜〜俺も〜〜戦争しに行くし、一緒にやろう!!!」
と、喜んで参戦した。ヨーロッパのとっちゃんぼうやである。

米英はいちびりと、とっちゃんぼうやのペアである。

こうみると、日本にとって、学ぶべき先輩同輩、親友とよべる国は、身近にはない、ということだ。


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