不思議っ茶の日記
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2005年04月16日(土) 数学の授業参観

本日、恒例の保護者会中学と高校!!去年もそうだった。
朝、息子の中学へいって、昼、娘の高校へ行った。

去年は、桜が早く咲いて早く散って〜〜葉桜と、日記に書いてあった。
今年は、散りかけで、桜吹雪もあざやかで、枝垂れ桜が満開で〜〜
八重桜も、みごとな、4月新学期となった。

息子は3年生。

一年生が制服が変わったというので、期待してみると、ちょっと風変わりなブレザーだった。

ちなみに、息子は詰襟の学生服。
これが、賢く見えるわけだ!!
へたに、ブレザーなんてものにしなくてもいいのに!!
そう思いましたけどね。

数学の授業も参観した。

さすが・・・・・・難しい!!!!

メネラウスの法則だっけ?なんどきいても忘れる辺りが悲しい。
三角形の一辺の延長線と三角形の二辺をとおる、直線がそれぞれ交わる
点をP,Q,Rとする。
・・・
ま、それはいいとして、(笑)

けっこう、難しくて、といてみれば、何てことないのかもしれないけど。
ながらく、数学の教科書に載らなかった法則である。

息子たちは、小学校の時ゆとり教育のとっかかりの学年だった。
教科書が3割削減された始めての学年と言う事である。
よって、台形の面積は習ってない!

でも、受験する彼は、塾で習ってきたので、私としては、ほっとしている。
台形がどうのということではない。

3割削減してなにがいいのかと、当時思っていたが・・・・・

いま、その心配があたった。
やはり、手を抜いてはいけない。

3割でも2割でも〜

ゆとりの本当の意義を見出してない削減は、


なんの益もないということだ。


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