不思議っ茶の日記
DiaryINDEXpastwill


2005年01月22日(土) 甘党

息子の学校の売店や学食で食べるものの話になった。

お昼休みに買って食べているものがあるそうだ。

もちろんお弁当は持っていっている。
が、足りないのかなと聞いてみたら、それはそれで足りているという。

なにを食べているのかというと、チョコパフとか、シューケーキとかいう。

チョコパフェではないのかな??

みたらし団子も売っているという。
男子校である。
想像したら可笑しくて、自然に笑ってしまった。

年頃の男の子がおいしそうに甘いものを食べるって、なんだかほほえましい。

息子にそんな話をしたら、ちょっと意外な顔をした。

お母さんが中学生や高校生の頃って〜〜
男の子がケーキや和菓子など甘いものを食べているのをみると、可笑しく感じていたのよといった。

にきびづらの学生服の大きななりをした男の子が、チョコパフェや、あんみつなんかを食べていると、絶対ヘンだと思っていた。

じゃ、何を食べてたら良いんだ?と、息子が言う。そのころポテトチップスはなかったはず、と。

あの頃の男の子の食べるおやつってなんだったのかな?

それはそれとして、例えば、男の子が二人で甘党やさんで甘いものを食べている所を見たら、笑うだろうな〜〜。

つまり偏見である。

男の子だって、チョコパフェが好きで食べるものだ。
でもなぜか、私の青春時代では偏見があった。

おかあさんの時代じゃなくてよかったと、息子が言った。

ほんとだね〜〜〜
甘党やさんに一人で入ったら、怪しい人扱いされるし、2人や3人などで入ったら、なぜ男のくせに甘党なの、と眉をひそめられたはずだ。

息子の学校のゴッツイ男の子達が、ケーキやら団子やらを食べている様子を創造した。

今となっては、なにもめずらしくもないが。
かわいいと思った。


さくちゃん |HomePage

My追加