不思議っ茶の日記
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息子の学校の売店や学食で食べるものの話になった。
お昼休みに買って食べているものがあるそうだ。
もちろんお弁当は持っていっている。 が、足りないのかなと聞いてみたら、それはそれで足りているという。
なにを食べているのかというと、チョコパフとか、シューケーキとかいう。
チョコパフェではないのかな??
みたらし団子も売っているという。 男子校である。 想像したら可笑しくて、自然に笑ってしまった。
年頃の男の子がおいしそうに甘いものを食べるって、なんだかほほえましい。
息子にそんな話をしたら、ちょっと意外な顔をした。
お母さんが中学生や高校生の頃って〜〜 男の子がケーキや和菓子など甘いものを食べているのをみると、可笑しく感じていたのよといった。
にきびづらの学生服の大きななりをした男の子が、チョコパフェや、あんみつなんかを食べていると、絶対ヘンだと思っていた。
じゃ、何を食べてたら良いんだ?と、息子が言う。そのころポテトチップスはなかったはず、と。
あの頃の男の子の食べるおやつってなんだったのかな?
それはそれとして、例えば、男の子が二人で甘党やさんで甘いものを食べている所を見たら、笑うだろうな〜〜。
つまり偏見である。
男の子だって、チョコパフェが好きで食べるものだ。 でもなぜか、私の青春時代では偏見があった。
おかあさんの時代じゃなくてよかったと、息子が言った。
ほんとだね〜〜〜 甘党やさんに一人で入ったら、怪しい人扱いされるし、2人や3人などで入ったら、なぜ男のくせに甘党なの、と眉をひそめられたはずだ。
息子の学校のゴッツイ男の子達が、ケーキやら団子やらを食べている様子を創造した。
今となっては、なにもめずらしくもないが。 かわいいと思った。
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