不思議っ茶の日記
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2005年01月14日(金) 節分ひとくちメモ

巻き寿司のまるかぶりは、関西だけのものかと、検索した。
ネットは便利だね〜〜〜〜。
物知りになれる。(笑)
で、やっぱり、関西からだった。(゚ー゚)(。_。)ウンウン

なるほどぉ〜商魂たくましいナニワの商人のアイディアだったのか。
たしかに、副菜(おかず)イコール福を巻き込んでいるし、巻き寿司を切らないのは縁を切らない〜〜ってことなのか〜〜と納得。
すごいダジャレ!

ことしも、食べるぞ!((o(>▽<)o)) きゃははっ♪
2月の3日ですけどね。

***メモ*********

節分の日、「巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントととして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。

太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうです。

巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。

**********以上*******


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