不思議っ茶の日記
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2004年12月15日(水) 不安な時代

奈良の小学1年生誘拐殺害事件で、再び犯人が動いた。

・・・・信じられない。

あれほどのことをしておいて、そのうえまた、同じ家族に「2歳の妹ももらう」というメールであり、姉の遺体画像添付でもあるなんて!!

絶対、愉快犯だし、これをゲーム感覚で楽しんでいる。
それが許せないわけだ。

人の生命をゲームのネタにして、家族の悲しみや恐怖を楽しんでいるとしか思えない。
「いまだに、自分はここにいて、つかまらない」と、自己アピールしている。

犯罪の検挙率が落ちているらしい。
世田谷の家族一家全員の惨殺事件も、迷宮に入ってしまった。
警察だけでは、どうにもならないのだろうか。

こうなると、刑事物のドラマがうまくできすぎと、思ったりする。

現実は、そううまく、事件の解決にならないと感じさせられた。


さくちゃん |HomePage

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