毎週土曜日の朝、NHKラジオの山カフェという番組を聴いてます。
高校生の時から?登山をしているという俳優の石丸謙二郎さんがマスター(司会)です。
昨日もスタンバイしていたら6月20日は世界難民の日でサヘル・ローズさん司会で
世界の戦争や貧困に苦しむ人々の支援を考える、という番組に変更になっていました。
番組では、ミュージシャンのSUGIZOさんの難民キャンプの人達への支援や交流、
子どもたちの声が流されていました。世界で苦しむ人達にもっと目を向けなくてはならないと。
今日のNHKラジオマイあさの中の著者からの手紙というコーナーでは
出版社「ころから」代表の木瀬貴吉 さん「本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方」が
紹介されていました。ヘイト本が蔓延する現状に変化を起こすべく出版社を立ち上げたとのこと。
1923年関東大震災後に起こった虐殺について日本人は知らなければならない、
新大久保で起こったヘイトスピーチなどへの危惧というような内容でした。
現在、ヘイト本が溢れているなんて知りませんでした。(そんなにヘイトが蔓延しているのですか?)
それぞれ胸に詰まる思いがしました。正直、同時に湧き起こった感情です。
日本人が何十万人も原爆によって虐殺された問題には声を上げないのか。
差別を受けた日本人、虐待を受けた日本人女性達の問題を取り上げないのか。正直、そう感じました。
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