| 2010年08月31日(火) |
ユーズドDVDつながり話その2 |
ワシ、ホルヘ・ペルゴリアというキューバの俳優さんに
最近ホの字状態なのだが(「苺とチョコレート」という映画で
ゲイのリベラルな芸術家役を演じておった)
そのホルヘ・ペルゴリアも出演しておる「バスを待ちながら」
(2000年公開)という映画をすごく見てみたくて
検索するも、ユーズドDVDどころかDVD自体がない。
アメリカでビデオ化されているみたいだけど
原語はスペイン語で字幕が(当然)英語。
もしビデオが手に入ったとしても、Yahoo!翻訳機能かなんかで
ちまちま翻訳しながら見たらぶち壊しな感じがする。
以前バラエティ番組でデイブ・スペクターさんが
アメリカでは仁侠映画の字幕が
おひかえなっすて → How are you? になっていたと話しておった。
ワシ自身が無自覚なままそんな見方になるのは嫌だ。
すごくいい映画がDVDになってなかったり廃盤状態になっているのはなぜだ。
ひと昔ふた昔ならいざ知らず、インターネット時代の昨今
本当に良いものだったら下手な宣伝をしなくても十分伝わると思うのだが。
大人の事情?があるのか何かよくわからないが
良いものが流通できる成熟した仕組みになってもらいたいわ。
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