| 2010年07月03日(土) |
郊外型ショッピングセンターにカルチャーショックを受ける |
レンズを作りに眼鏡屋さんに行ってきました。
チェーン展開の眼鏡屋さんです。
先日所用で行った、ほとんど土地勘のない郊外で見つけた眼鏡屋さんなのですが
その眼鏡屋さんの近所で売られているおかずラー油購入目的もかねて
チャリで片道1時間かけて行ってきました。(ラー油ガッツ)
ワシは田舎の街に住んでおり、普段の足が自転車ということもあって
郊外に出向くということはほとんどなかったので
大型ショッピングセンターや(田舎の)街中では閉店になってしまったような
ファストフード店が林立する様子に軽くショックを受けてしまいました。
店舗同士の競争があるせいか購買意欲をそそるような品揃えは
ワシのうちの近所のスーパーには見られない光景です。
心なしか人もおだやかな印象です。
生活環境が大いに影響しているんだろうなと思いました。
地域の商店街との共存だとか、街作りという観点から
郊外型ショッピングセンターの是非はあるのだと思いますが
活気があるっていいですねえ。
5年くらい前に福袋で購入した999.9の眼鏡をずっと使っておったのですが
半年くらい前にネットショップで買ったOpticien Loydのフレームにやっとレンズを入れました。
レンズが出来上がる待ち時間に、おかずラー油を5瓶購入。
郊外を走る車ばっかりの道を、ハンドルにスーパーの袋ぶらさげまくりの
チャリで突っ走り、帰っていったのでした。
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