| 2003年10月27日(月) |
貧乏生活+ごはんの炊き方 |
夜中、NHKで「もの知り一夜づけ」という番組の再放送を見た。
「貧乏真髄」という本を書いた川上卓也さんという人が紹介されていた。
貧乏とは何ぞや?というのが番組のテーマらしい。
この川上卓也さん、写真家ということだが収入があんまりないので
お金をかけない生活を送っているとのこと。 好きなことを続けるための貧乏、ビバ貧乏(?)ということらしい。
電気を節約するために七輪で秋刀魚を焼いたり、裸電球のやわらかな
光の下でものを書いたり・・・
画面から伝わってきたのはマイナスイメージの貧乏ではなくて
豊かな生活のニュアンスだ。
便利さは豊かさを摩滅させるところがあると思う。
不便は豊かさを産むと言い切ってもいいのではないか。
でも、まあ、現代人はなかなかね・・・
それはそうと、この川上卓也さんの食生活の様子を紹介する中で
(確か)100円で買った土鍋でご飯を炊くところがあった。
あの〜、ひょっとして世間では炊飯器を使うことが絶対的なことなの?
ちなみにうちは炊飯器でごはんを炊いたことがない。
すんごい高価な土鍋を使ってるとかでもなく、ごくごくフツーのお鍋で炊いている。
それが当たり前だったから炊飯器は道具として選択肢のひとつなんだろうと
ずっと思っていた。(一般的な電化製品は揃ってるんだけど)
学生時代、炊飯器を買って使ってみたがメンテナンス(細部を洗うとか)が面倒だし
炊き上がりに時間がかかるので、結局お鍋で炊くようになった。
別に、硬すぎたり柔らかすぎたりすることもない。おいしく炊けるよ〜
手順としては
お米を研ぐ。水加減、浸し時間は普通通り。
� ,�鍋を強火にかける。
�◆(�騰して、ふきこぼれてきたらすかさず弱火。←絶対ふきこぼれさす。
�� そのまま20分。
�ぁ_个鮖澆瓩襦�
�ァ。喫�〜10分そのまま。(蒸らす)出来上がり。簡単!
非炊飯器お鍋系のみなさ〜ん。いるかな?(笑)
「非炊飯器お鍋系委員会」作ろうかな。(笑)
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