或阿呆の人生
kimko



 田舎は殺風景でやってられません

久々に晴れた。また明日から天気が悪くなる、というかまた台風が来るというので今日のうちに思いっきり自転車に乗っておくことにする。無駄にならず、おまけに距離が稼げるといえばチャリ通しかあるまい。最後に行ったのは5月。それから何度か遠くへ走ったし、北海道でも走ったので多少は進歩していると思う。

起床9時ちょっと前。だいたい10時過ぎまで最近は寝ているので親はちょっとびっくりな感じだった。ヤンキース対ツインズの試合を見ながら飯を食べ、10時少し前に出発。いくらなんでも2時間あれば着くだろう。

本当に天気はいい。さわやかだ。とりあえず、最初は車が1台通れるかくらいの幅の道を行く。10km近く走ったところで今度は国道へ。なぜかここからペースがあがる。交通量がやたらと多いせいか、路面状態がよいせいか、快調にとばすことができる。だいたいこれまでは20kmくらいからはバテてきてペースががた落ちになるところだったのだが、今回は最後まで快調なペースを維持。渋滞にはまっている車を追い抜いていくのが快感、というのもあるかもしれない。途中から着かず離れずな車があったのだが、途中で追い抜かれても信号で追いつくといった繰り返しで、向こうの市街地に入ったら車は渋滞で動けなくなり、結局自転車のほうが速かった。

意外に早く11時半くらいには学校についてしまった。その割には体力を使い果たした感じもなく、いつの間にか効率的な乗り方が身についている感じがした。だいたい34kmを90分くらいで走ったと考えていいだろう。

学校に着いて幹事長と飯。特に今日はやることなく、このために来たようなもんだ。サイクリングロードで走らないかと言われたが、今日はバイトのため丁重に断る。それに、20万の高級自転車に乗る人間と一緒だとどうしても気が引ける部分がある。そのあと、委員長も来たのでキャッチボール。1時間くらいやって、14時くらいにはもう出発。

帰りはさすがにしんどく、結構早い段階から足が痛くなる。まぁ、最初の5kmくらいでかなり飛ばしたのと、やや向かい風気味だったのが影響したか。地元市街地に入るとどうしようもなくやる気がなくなり20Km/h出すのがやっとだったがなんとか15時半前には家にたどり着く。今度は約33kmを90分くらい。最後だらけてこれなので、途中までは行きよりもいい感じだったのか。

そのあとバイトへ。今日チャリ通してきたと言ったらみんなに変だと言われた。別にかまわない。結局幹事長以外の人間には言われたが。幹事長は1日100kmとか平気で走るので言われるはずがない。多少忙しかったが、特にやる気が失せることもなく22時半には帰宅。適当に就寝。果たして筋肉痛はあるのだろうか。

2004年10月07日(木)
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