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■ 中学の同級生だった久保田さんは何をしてるんだろうか?
注:今日の日記は朝日酒造ホームページを見ながらだとわかりやすいと思われます。
2週間に1度、ゼミ後に研究室の定例飲み会があるのだが、今度の飲み会で久保田(超有名な日本酒の銘柄)の飲み比べをしようということになり、それの捜索を行うことになった。ちなみに、安い順に百壽、千壽、紅壽、翠壽、碧壽、萬壽となり、他に季節限定品がある。まぁ、とんでもないことに後で気づくことになるのだが。今日はいい勉強になった。
一応、昨日百壽を入手したのだが、この値段だと全部揃えるのにいくらかかるんだろうという勢いだ。ともかく、近所にあるでかい酒屋に行ったところ、紅壽と碧壽があった。が、案の定値段がすごく、2つあわせて1万以上。碧壽に至っては7000円以上!しかも1升ではなく4合である。そんなに久保田、ってすさまじい酒なのか…他にも千壽、萬壽があったが、これらは売り切れだった。今思うとこれは救いだったな。
その後、道路をふらふら走ってると酒屋が見つかったので入ってみる。が、そこには久保田はなかった。店の人にこの辺で久保田扱ってる店はどこか聞いたところ、5分くらいのところにあるというので行ってみる。
そこは、入り口のところに久保田特約店とあって、価格表というのがどーんと書いてある。めちゃくちゃ安い!ありえないくらい安い!いったいこれまでの店がなんだったんだといえるくらい安い!さっきの店の碧壽の4合とここでの萬壽の1升が500円くらいしか変わらないじゃねーか!これはどういうことなんだ!!
ってわけで、店に入る。店員が出てきたのでこれまで買ったもの以外を所望すると、翠壽以外の千壽、萬壽、そして限定品の洗心があるというので購入。まさか限定品にお目にかかれると思わなかった。それに、価格は3つあわせても1万以下である。で、どうしてここは安いのかと聞いたところ、特約店は定価で販売するそう。他の店はプレミアつけて売るので高くなるそうだ。最初からここ来てれば良かったよ…、って言ったら笑ってた。
にしても、碧壽なんてさっきの店の3分の1じゃねーか!プレミアというよりも詐欺に近い。しかし、これだけ一度に久保田を飲める機会はおそらくこれが最初で最後なのでいいのかも知れないが…
てなわけで、今回買ったものを学校に持って行き、先生に報告。洗心は先生も知らないくらいのレアなものだったようだ。なにしろ、定価でも1升10500円だからな…定価が1升8190円の萬壽は普通の酒屋で15000円前後である。これがもし一般の酒屋にでたら18000円くらいしそうだ。久保田は大吟醸とはいえ、気のきいた木箱に入ってるわけでもなく普通の箱入りのため、それだけ中身の値段が高いといえる。
特約店で揃えられなかったことは申し訳なかったが、3万までは出すというのでそれは大丈夫だ。酒代出してくれるのがうちの先生のいいところである。それだけ酒好きなわけだが…おそらく、今が一生のうちでいちばん高級な日本酒を飲む時期だと思う。そのあととんぼ帰りでバイト。
家に帰っていろいろ調査してみたところ、幸いなことに特約店はHPに紹介されてなかった。ネット調べないで買いに行ったので、仮にHPに紹介されてたら非常に憂鬱になるとことだった。まあ、電話すれば教えてくれるらしいけども。
2004年06月10日(木)
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