或阿呆の人生
kimko



 働く男

起床だいたい9時。どんどんしんどくなってくる。まぁ、連日働いているから体が疲れてくるのは当たり前だが、やはり、精神的に疲れているのが大きい気がする。風呂に入る気力がないのがまず問題な気がする。入ろうとしているときに誰かが入っているとそれだけでもう嫌になる。まぁ、ただのものぐさと言われてしまえばそれだけだろうが…

さて、昨日休みだった分、今日の配達量は多い。年賀状に加えて普通の郵便もあるからだ。朝、郵便物の山を見て非常にうんざりとなった。こんなんでやってられるのかなぁ、みたいな。ホントマジで今しんどいんです。

不幸中の幸いか、天気はいい。しかし、そんなのが気休めにならないほど気持ちが重い。完全に1人でできる仕事であることが助かった。どれだけ憂鬱だろうと、やることだけやってれば文句は言われない。ただ、夕方からの仕事は客商売だからそうもいかない…それを考えると余計に気が重い。配達しながら、マジでバックれるか、誰かに代わってもらおうかと思う始末。このバイト初めてだいたい1年と9ヶ月、最初の慣れない期間を除いてこう思ったことは初めてだ。重症。

昼はちょっと遅くして、めんどくさい地域を先に配っておく。家に帰ったらちょうど箱根駅伝のゴールあたりだった。午後も、非常に暖かいが自分は寒い状態で配達。

さて、果たして終わるのかと思ったが、なんとか時間通りに終わってくれて助かる。局に戻って、そのまま店に直行するわけだが、なんとも気が重い。まぁ、代わりはとりあえずいないのだし(こんな仕事何ヶ月かやれば代わりなんていくらでもいるんだけども)、やるしかない。

でも、入ってしまったら、憂鬱な気分はどこかへ行ってしまった。なんかすごくうれしさを感じられた。なんか、人の力ってすごいと思った。というわけで、廃人にならずに仕事を終わらせることができた。ありがとう。さて、そろそろ0時なわけですが、風呂にはさすがに入らないとなぁ…

2004年01月03日(土)
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