或阿呆の人生
kimko



 その8 やっぱりチャリは欠かせません

学科もないということで乗るのと試験だけ。おまけに乗るのは午前で終わり。しかも明日は休みときたもんだ。家を離れてから約10日、まったく連絡は取ってないがそれだけ向こうも何事もなく元気なのだろう。便りがないのがよい便り、というしね。

10時からだけども起きるのは基本的に7時ちょっとすぎ。テレビつけっぱなしで。飯は9時過ぎでいいか。というわけで、のんびりして。飯食って早速1回目。今日は2時間連続なのでお昼で終わり。とりあえず16時からと19時から試験があるけどもちょっとは休むのも必要か、とか思ったりして。ほとんど甘えなのかもしれないけど。

午前中ということもあって車自体は少ない。ただ、検定中の車がやたらとあって困る。自分も数日後にはそんな状態になるわけで。まあ、そのまえにみきわめっていう厄介なものが残っていたりするのだが。何周かコース走って次の時間は見極めコースを走ってみるという。連続なので楽だ。

次も検定車が多くて気を使う。一応コースを走ってみたもののまったく自分の頭に叩き込んでおかなかったもので、言う通りに走っていてどうにもこうにも淡々と走ってるだけになってしまった。いかんいかん。とりあえずその場所その場所の注意事項は大体頭に入ってきたが。やれやれ。月曜みきわめ。明日運転できないのは痛い。終わってから飯。連れとコース走行についていろいろしゃべる。

そのあとはまっすぐ帰宅してほとんど休憩状態。16時からの試験はなんか気分的にパス。っていうか、今日は全体的に情緒不安定な感じがしてよくない。よく運転してるときに坂道下ってしまう以外のミスをやらなかったもんだ。っていうか、坂道下るのって実際に路上出ると一番危ない感じがするけども。

いつまでもいても仕方ないし、試験終わってから飯食おうとするとすごく混むので受ける前に食うということで18時ちょっと過ぎに家を出る。飯食って模擬試験を受ける。終わったらスーパーで買い物。そのあと連れを置いて1人チャリで自主経路の道を走る。どうしても地理的なハンディは避けられないので今のうちからチャリでも走っておくことによってどんな道かを知り、少しは気持ちの準備もできるだろう、っていう次第。

昼間はどうだかわからないが夜は結構暗い。おまけに、上り下りが激しい。特に下りが長くてエンジンブレーキの使い方が鍵となりそう。ルート自体はチャリでも30分少々くらいでいけるので車だったらもっと短いだろう。アパートに着いて鳴らしたのだが反応なし。たぶん、コンビニあたりで本でも立ち読みしてるんだろうと思っていってみるといたので一緒に帰る。そのせいか腹減ったのでバターロールを2個。なんかだいぶ疲れたのでこのままシャワーでも浴びて寝よう。明日は日曜なので休み。にしても、もうここにきて1週間だ。早いものだ。

2003年08月30日(土)
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