或阿呆の人生
kimko



 やっぱりただのおかんではない

起床7時20分。寝るときに携帯を充電しておいたのだが、いつのまにか電源まで落ちている。入れようと思ったが入らない。ついに壊れたか!?と思ったが、ちょっといじったら直った。やれやれ。時間的に微妙かと思ったが特に問題なく間に合う。ただ、雨なんで気分はよくない。何故か雨降ると女子高生が遅くなるのかこの時間にいっぱいいる。

1コマ、はっきりいってやる気なし。教官とちょっとあって去年落とされた。おまけに必修だから取らないと卒業できない。ノートはあるから出なくてもいいと思いきや出席をちゃんと取る。こやつは天敵だ。専門の教官に苦手を作ってしまうとどうしようもない。今から試験勉強しておけばイヤでも通さざるを得なくなるだろう。暇があればノートを見るのだ!

2コマ、オレが研究室を狙ってる分野の教官の授業。参考書が紹介されたがそれを全部買う勢いだ。そしてなんとかコビ売っとくかなあ。高校時代からこの人の元で研究したいから絶対、どんな手でも、土下座でも何でもしてでもこの研究室にいかなきゃ。陰謀ではずれたら休学も辞さない覚悟だ。それで来年そこにいけるならそうする。そうなったら迷惑かけるけど、半年バイトすれば勉強してても半期分の授業料は楽に貯まる。成績だのじゃんけんだのでやる気が中途半端なやつに奪われるわけにはいかない。あの女子が体で払うとかいわれてもパス。ここの人間全員敵に回してでもこれだけは譲るわけにはいかない。すぐダメになりそうな自分の弱い精神をずっと支えていた、大学生活における最大のモチベーションだ。さて、この授業はやっぱり楽しい。やる気じゅうぶん。1コマでかなり憂鬱になってもこの授業でだいぶ楽になりそうだ。なんか学問、ってかんじね。

昼飯はドラと生協でパン買って教室で。ほんと混んでてこまる、学食。で、午後は実験…。やってらんねえ〜〜〜〜〜!!おまけに1発目の担当教官アレだし。一気にやる気なし。おそらく1年で10回くらいまでならサボっても優はもらえるが、いつそれを使うか…。さて、実験は顕微鏡で大きさを測るってやつだったが、どうもメモリが見えない。目が悪くなってるみたいだなあ。でも、日常では全然問題ないからねえ。0.7くらいは視力あるし。とりあえず、視力は「悪くない」じゃなくて「いい」じゃないと見えないようだ。教官はなんかいい加減に無責任なこと言いながら何もしない。こいつは一昨年病気で入院した時にいっそのこと…、って思うけどな。研究分野も全然将来性ないし。ああ、うぜえ。頭きたし、このまま見えないからお開きにしようとでも思ったが、委員長がメガネを貸してくれた。恐ろしく度が強いが、見る事はできる。なんとか17時までに終了。18時からのバイトに入れる。正直、18時でも危ない気がするのだが、今後。でも、こんなのでもいれなきゃいけないほど人がいないのです。

今日はタメの娘さんと同じ時間。この人と組むのがいちばんやりやすい。会話がいちばん弾む人でもあるし。適当に会話しながら終了。終わった後、向こうがタバコ吸うのに付き合って、向こうは吸いながら、こっちは普通に雑談。いろいろなことをしゃべった。うーん、青春、なのかしら。忙しいとは心を亡くすとはいうが、今は忙しくてもかなりハートフルだ!このバイトだからはまってしまうのかも。仕事がいいんじゃなくて、人の繋がりが。

家に帰ってあげるMDをダビングしてたら寝るのが2時近くに…

2003年04月15日(火)
初日 最新 目次 MAIL


My追加
エンピツ