昨日の夜、10時15分ごろ、数か月間にわたって闘病を続けてきた 愛ハムスターのココ(オス)が、息を引き取りました。
本来なら最初に病院に連れていってから、恐らくは年内もたない だろうと予想。 でも、薬のおかげか悪性腫瘍ではなかったかで、ここまで 生き抜いてくれました。 それだけで感謝の気持ちでいっぱいです。
12日に足を引きずるようになり、それでも食欲はあったので 安心していたら、13日、片足を怪我。 怪我の理由は未だ分かりません。
それでもゲージの中を倒れながら動いたり、お水を飲んだり。 大根を切ってあげたら完食。 あとで大好きなりんごでも買ってあげようと思いつつ、 買い物へ行くほどでもなかったので、見送り。 思えばこの時、りんごぐらい買ってきてあげれば良かったのです。
夕方、夕食の準備をする前にゲージをのぞいたら、うつらうつら してるものの、意識ははっきりしていたのを確認。 明日こそはりんごを、と決意し、オット帰宅後、ふたりで ゲージをのぞいたら、すでに横になって虫の息でした。
お水や薬をあげても口が開かず、時々痙攣をおこすようになり 覚悟しました。 最期まで見守ろうと。 オット、急いで食事をとり、それからずっと二人で ついてました。
呼吸が荒くなり、苦しそうなので辛かったですが、目を そむけないよう、じっと見守り。 最期に大きく息を吸って、全身の力が抜けていきました。
この日はあまり強い意思表示はしなかったのですが、いつも お散歩に出す時、噛まれ防止に使っている手ぬぐいを 差し出したら、急に元気になって、手ぬぐいによじ登って 来ました。 腫瘍の出来てるおなかの状態を見たあと愕然とし、これは 安静にしないと、と軽くパニックになり、すぐにゲージに 戻してしまいましたが、たぶん、最期に外に出て遊びたかった のだと思います。 そうしてあげれば良かった。
いつもながら、いろいろ後悔は残りますが、うちに来て だいたい丸2年。 享年2歳と1ヶ月。 たくさんのありがとうを送りたいです。
|