2026年09月26日(土) 衝撃的な体験
SNSで「電子書籍化は不可能」と言われている本を知って、気になって買ってみた。
「世界でいちばん透きとおった物語」というタイトル。
何がどうしてどこが電子書籍化が不可能なのか、解決編までまっっっっったくわからなかった。
物語としてはそんなに続きがどうしても気になる…!というものではなく。
無理矢理すぎるなぁと思うところもあったし。
でも解決編読んで種明かしされたときガチで鳥肌立った。もう、ずっと鳥肌。すごい。
あれに読んでるときから気付けてた人いる…????の…????
あんなことしようと思う作家、変態でしかない。
これは電子では体験できないことだなと、心底思った。
電子化されてたらどうしよう…と思ったらKindleにはなかった。他のプラットフォームはわからないけど。
え〜〜〜〜ほんとすごいね、すごいね。自分に目があってよかったなと思う体験だった。
2まで出てるって話だったので、てっきり続きものなのかと思って2は図書館で借りてきてしまった。
ただのシリーズもので、1は1できれいに終わったから別に2は借りなくてよかったかも。
でもまぁ借りてしまったので読みますかね。
DAもやりたいし、でも本も読みたいし…どうしたらいいんだ???ってなって、Audibleに課金してしまいました…
4ヶ月99円のキャンペーン中とのことで、それならまぁいっかと思ったんだけど、4ヶ月後、切れる自信がないです…
黙々とDAやりながら聴けるってものそうだけど、満員電車の中でも物語が進められる…!!
大体立って本読んでるんだけど、満員電車だとどうしても読めないときもあるので。
そういうときAudibleがあるとずっとスマホでSNSを眺めるだけの時間を過ごさずに済むんですよね。
あと、わたし同時に複数の本を掛け持ちして読むことができなくて。
家では単行本、外では文庫、とかできたらいんだけどできなくて。
でも紙の本とAudibleならできてしまった。これはいいわ〜〜〜〜と思った。
一応クリップ機能はあるけど、読み返したいところに戻るのは圧倒的に紙の方が便利。かな。
Audibleの1作品目は正欲にしました。シルバーウィークの間に聴き終わった。
一人、とてもクセの強いナレーターが居てちょっとストレスだった。これは紙の本にはない感覚。
岡山弁、ってのもあったと思う。自分が使う岡山弁と違和感ありまくりで。
内容はめちゃくちゃ重かった〜〜〜〜〜〜!!!!
性的マイノリティって、こんなにもしんどいものなんですね…
外の世界に迷惑をかけなければ何をしてもいい、ってわけでは…なくて…
ほんとキツかったなぁ…
今、別の作品を聴いてるんだけどそっちでもゲイが出てきて、とても…とても…辛いでございます。
今日はちょっと出掛けてて、帰りに本を買ってきた。
いつ読めるかわからないけど…読めるときに買えば???って話だよね、はい、わかってます。
読書界隈の人たちはふつうに10冊以上積読本抱えてて、なんで???ってなるけど、積読があるとなんか安心するのわかる気がする。
今日はDAを1ミリもできてないので明日はたくさんやろうと思います。