蛍桜

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そしたら図々しく思われる

やっぱり私がいまここでこうやって立ってるってこと
絶対何か意味があると思うんだ

どうしてあの時?
って思うことも、全部意味があって

タイミングが合ったからこそ
うまくいったこともあって

やっぱり今、私がここに立っていること
否定しちゃいけないんだ


過去を否定しちゃ、いけないんだ


まあ私はどちらかといえば過去を大切にするほうだけど



自分が今どういう行動をとればいいのか分からない
だけど、やるしかないって分かってる
行き当たりばったりな生活になるって分かってて
私は選んだんだから



私は、誰かに優しくすることも
気を使ってあげることも、得意じゃない

ああ、優しくしてほしいんだろうなって感じ取ったら
絶対優しくしてあげたくなくなるし
ああ、何か言葉をかけてほしいんだろうなって思ったら
絶対そのことに関しては触れないようにしてる

私は、ほかの人がかけれる言葉をかけたいわけじゃない

そうやって思ってるうちに
ほかの人がかけれる言葉さえかけられなくなってる

私は私のやり方で、やっていきたいけれど
そのやり方を、ほめてくれる人はいる?

誰も気づけないところに
私は気づくことができる時があるのに
それをうまく掬いあげてあげられない私を
誰もほめてくれないよね

私は「いい人」になりたい
誰からも、ほめられる人になりたい

でも、無理なのはわかってるよ

このひねくれた性格じゃ、一生無理
人から見えるところで行動なんてしたくないもん
かといって人から見えないところで何かしたって
何か変えれたって、みんな何も分からないでしょ

だからたまにすごくほめられたくなる

そんなことのためにがんばってるわけじゃないけど



誰か、私を、認めて、って

いいたくなる


2008年03月26日(水)

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