| 蛍桜 |
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| 大人になってた自分が居た |
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今月最後の日記になるかなーどうかなー とりあえず引越し完了しました ネット環境は整えてません でもある程度の住宅街なのでたまぁに無線LANがとんでるのを とっつかまえて繋いでます 意図せぬところで切れるのが悲しいけど 使えないよりはマシかな… 仕事はどうやら順調に決まりそう …妥協していけば とりあえず楽しんでます まださびしい!帰りたい!とまではなってない というか忙しいから? 何もない日は何もないんだけど。。。 明日は面接2つとか入っちゃってるし そういう日は大抵帰ってきたら疲れて寝ちゃってるし 別に引越ししたからって私の何かが変わるわけでもない だけど、それだけで誰かから離れた気分になって それだけで誰かに近づけた気分になる 親元を離れない、っていうのは私の決意であって 誰かに強制されたわけじゃなかった でも多分、私はそれを理由に自分を守ってた 実際親のこと考えると家を出れないっていうのと 出る必要性を感じなかったっていう感じかな たとえ遠距離恋愛してたって私は家を離れなかった 家を出る日、姉が手紙をくれた こっちについてからそっと開いてみると 2万円と、映画のタダ券が入ってた んでもってちゃんと手紙も入ってた 私は今まで家にいてうちの家をついで お母さんのそばにいるって自分で決めたつもりだったけど 姉ちゃんたちは さっさと嫁に行ったり家を出たりして 私にそう思わせたんじゃないかって 心配してくれてたみたいだった さすがに手紙読んだときはちょっと泣いたよ? 姉ちゃんはいつでも私のこと考えてくれてるなぁ 私は恥ずかしくて、っていうか まだどこか他人行儀で何も話せてないのに 以前、元彼が姉ちゃんの家を尋ねて 私との恋愛相談をしたらしい その関係で元彼のことも見守っとくわって言ってくれた 結構気がかりだったんだよなー 死ぬだとか生きてる意味ないとか言い出すから 今まで何回も別れようって言われたり 浮気されたりしてきたけど それでもなんだかんだで3年近く一緒にいたわけで お互いの性格よくわかってるから尚更 さよなら言うのは辛かった 今まであっちから何回も別れようって言ってきて 何回も戻ろうって私を振り回して いざ私が離れようとすると必死に引き止めるのね やっぱりどこかで私がいつまでもいると思ってたんだろうね 今でもたまに電話やメールくるのを拒否れないでいるけど さすがに香川を出たのでよりを戻すことはないだろうと思う やっとループが終わった エンドレスから解放された ちょっとした安心感 でも一人でぼろぼろになってるあの人を見るとやっぱり痛い 私に何が出来るわけでもなく戻ってあげれるわけでもなく 頑張れ、と言っても意味がなく いつになったらあの人は自立できるんだろう? 私はそれまでずっと縛られたままなんだろうな それはそれで、私が作った自業自得の罠だけど 考えなきゃいけないことはたくさんあるけど まあ考えながらいろいろ進めていかなきゃいけないわけで 考えても答えが出るわけでもないから やっぱり時間に頼るしかないわけで がんばろ |
| 2008年01月29日(火) |
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