| 蛍桜 |
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| 道から逸れ、迷子になり |
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どこかで ざまあみろって思われてるんじゃないかと この存在自体が いやがられているのではないかと 私が泣いたら それでみんなが不幸になるんではないかと それで私が笑っても 何も変わらないんではないかと 私のことをばかにしたような顔で見下した あいつの顔が忘れられない 悪者に仕立て上げることだってできた ねぇ、あれは私に死ねと言っていたの? どうしようもないくらい 敵の目が怖くて どうしようもないくらい 敵と味方の区別がつかなくて 誰かを疑って 醜い自分見つけて どうしようもないくらい 終わらせてしまいたくなる 砕け散った夢を集めるのは容易いけれど あなたに、あの夢の続きが見れると思う? 私が捨ててしまった夢を 元通りに戻すことなんて出来ないのよ もう、ほとんど 何も喉を通らなくなって吐き気がして 拒食症とかそういうんじゃないと思う そんなひどいもんじゃないと思う だから誰にも言うつもりもないけれど 今、耐えれないほどに胃が締め付けられてる 痛いのか、苦しいのか、分からない程 すべてが壊れてしまえばいいと思うことがあって 「すべて」の中にはいつも私は含まれていなかった 自分だけは守りたかったのかな けれど もう自分さえ壊れてしまえばいいと思った むしろ自分だけ壊れてしまえば 現実世界でさえ誰も信じれなくて ネットの世界さえ周りの目を気にするようになって 偽りとして創った自分を信じてあげることができなくて 「嫌になるのなら、やめればいい」と 囁くのは悪魔?それとも、天使なの? 家族以外とまともに会話はなくて いつも笑ってごまかして終わって このまま引きこもりになってもいいな、なんて甘く考えて いい加減にしろって 誰か私を叱ってやってよ 「誰か」なんて、、、いるのだろうか? 私はずっと孤独で生きてきたわけじゃない けれど なんのために孤独という言葉があるとおもう? なんのために 死があるのだとおもう? 2004.2.16 1:26 |
| 2004年02月12日(木) |
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