蛍桜

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それなりに生きてる

特に書きたいこともないけれど何かを綴ろうと
この日記を開く
キャンバスっていってもいいかしら
私だけの絵を描く



綴りたいことは何もないんだけれど
心を溢れて行く
確かな
でも不確かな気持ちは流れて
何もなくて
結局は空っぽで

あぁ
いったい何がいいたいんだろう?


君は私の心を奪った

だからもう私は空っぽなんだよ、ねぇ




空っぽなら空っぽなりに何か考えてみる
考えたいと思ってこのキャンバスを広げたんだと思う
だけれど
私に言葉を綴る意味なんてあるのかしら

誰かに伝えたいって思っているわけじゃないもん
自分の記録を残したいって思ってるわけでもない

たださぁ
うん

後から見て
自分で読み返してみて
こんなこと思ってたんだぁって思うよりも先にね
多分恥ずかしくなっちゃうと思う
そういう気持ちをさ
ちょっとでも大事にしたいって思うんだよね
わけわからんけどね



ねぇ
私が泣き崩れてさ
自分でタオルなんて準備しちゃって
がーって泣けたわけじゃない
けれど君の一言一言が私の涙を一粒一粒誘って
うん
なんかあの時は
幸せかもって感じたんだよね

嬉しくて泣いたわけでもないし
悲しくて泣いたわけでもないんだけど

うん
なんかいいなぁって

こういうのいいなぁって思った
自分は悲劇のヒロインだって思えただけかもしれないし
でも、うん
生きてるかもって実感したっていうか
引きこもりでもいいかも、なんて甘く考えてた私に
刺激をくれたというか


「がんばる」ってずっと思ってたんだけどね
もうがんばれないって思ったの
これ以上は無理なんですって
誰に聞かれても胸張っていえるまで
追いつめられたとおもってたのね
でも違うかった
私、まだがんばれるんだって言えるほど
強くもないけれど
でも、うん、心はそう
まだがんばれるんだって、ね




明日はどうなっていくんだろう

     私



2004.1.27 21:45


2004年01月22日(木)

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