蛍桜

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緋意羅祁


「ささいな小石さえも躓いて」

歩く元気さえもうなくて
一歩歩けば挫けて もういやだという
誰も手を取ってくれないじゃない
躓いて転んでいる時にはもう誰もいない

「誰かの言葉を信じ誰かの手の中にいる
最後は一人なのに」

守れない約束なんていらないから
私に希望を渡さないで
甘えることになれてしまう
独りだということを忘れてしまう

もうあなたには声をかけまいとおもってた
きっと二度と笑いあえることなんてないから
でも気が付けば手を伸ばしてた
だけどそういうときに限っていつもいないのね
タイミングが悪すぎるのか
それが宿命なのかなんて分からないけれど
頭が痛くなれば痛くなるほど
泣きたくなればなるほど
あなたに「ばかぁー」ってぶつけたくなる
それでどれだけ思いっきり泣けるか
それでどれだけ思いっきり笑えるか
でもその「ばかぁー」に意味はないのよ
ただあなたはそれを間に受けちゃうんだね
どうしようもない気持ちを
どうやってぶつけたらいいのかもう分からない
あなたを追いつめることはしたくないから
自分だけを追いつめれるようにがんばるね

ずっと一緒にいるなんて約束しないで

守れないくせに


それでも居てくれることを望んでる
もうすでに傍にいないのにね?
どこにいってしまったんだろうね
あなたの心も私の心もさ


「自分が気づいている弱さ、自分に耐えられない脆さ
見えないふりをしたまま 生きてゆく」

ねぇ、私は強いんだ
こんなことで泣いてやいられないんだ
心が壊れても生きていける
ねぇ、どうしてだか分かる?
きっとあなたには一生わかんないんだ
優しい言葉なんていらないって思ってたよ?
でも一つくらいかけてほしかった
ずっと姿を透明にしてたあなたに私は何を求めればいい?


「長い橋 引き返す勇気もなくて
こぼれてく 両手から大切なもの」

前にも進みたくない、後ろにも引き返したくない、
ただこの場所で立ち止まって
手招きしてくれる人が橋の向こう側にいて
それをただ、じっと眺めてる

誰も信じないって決めた今となっては
プライドが邪魔して素直に踏みよれないよ。。。


「はしゃいでた街の沈黙、果たせない二人の約束」

雑音が耳障りで、どんなに静かな世界が訪れたとしても
今の私には耳障りで
手で払ってはくっついてくる
もういやだって叫んだときには散っていなくなるけど
私の心の薬が見つかるまでは
また現れるんだね

あぁ、いてくれるんだって思っただけで
涙が出たのに
言葉を出せばすぐにいやみばっかりになって
言いたいこと言えなくて

これで終わりにしよう
何回思っただろう?
傷つけるなら終わりにしてしまえばいい
立ち去ればいいのに
どうしてできないんだろうね?

矛盾だらけの世の中
そこに立っている私
そしてあなた

口げんかばっかりかもしれない

約束守ってくれないことなんて分かってた
だけど交わすことに意味があったんだよ


もう誰も信じない
そう投げ捨てたのにどうして私は
まだ何かを
誰かを
求めてるんだろう

遠い世界であなたが笑ってたら
それでいいって私も笑えるかな


グッバイなんて笑って言えるかな




夢の世界があった
その世界は何もかも叶うと思ってた
だけど違ったね












頭が痛い。。。
ので
中断シマス。


2004.1.23 18:40

2004年01月20日(火)

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