蛍桜

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親友と呼び合えたあの頃

あなたの中の私はもう消えたのでしょう
あなたはもう
私のことを考えることをしないのでしょう?

あなたなりの人生を送って
あなたなりの悩みを抱いてる

それでいいと思うから
何も声をかけません




時々、もっと素直に もっと心広く
あなたに向きあたらよかったと思う
でもね〜
私って独占欲強くって 嫉妬もすごくって
だから あなたにとって重い存在になりたくなくて
一定の距離を保とうとしてた

情緒不安定だったからすぐに怒ったりして
すぐに泣いたりして
やな奴になってたから

最近、電車を降りてそのままの足で
あなたの家へ行こうかと思う日もあるんだ
でも
もうあなたの中には私はいない
訪ねたら笑顔で迎えてくれると思う
けどね うわべだけの話しかできないでしょう?
もうあなたと私の共通点は過去の話しかないでしょう?

だからもう行かないって決めたの
文化祭にも呼ばなかった
文化祭には...誰も呼ばなかったけれど



私も過去を切り離したのかもしれないね
1年の時は、過去にすがってた
でも、もう 中学時代の友達に会いたいなんて思わない
文化祭おいでねって笑顔で言えるわけがない


だからね〜これでいいんだって思える




さよなら

私を好きでいてくれた...親友...

親友と認めてもらった私...





2003.11.9
2003年11月04日(火)

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