| 蛍桜 |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
| 反転 |
|
どうせなら、壁で囲って どうせなら、お面をつけて ねぇ、ねぇ... 誰に話しかけているのかも 誰に手を差し伸べてるのかも分からない 誰一人として支えることが出来ない私 それでいいのか 自問自答 答えは出るはずもない 1からやり直せるはずない だからこそ過去に足がすくわれる やり直しのきかない人生のスタートは いつのまにか遠くにあった どう言葉で表したらいいのかわからない でも きっとこの文章を読んで君は また壊れそうになるのでしょうか それを止められない私は いや?むしろ促しているような私は あなたの愛するべき人として失格ですか けれど文章をつづるのはやめられない 素直になることができなくて 心の開き方も知らなくて きっともう 鍵を増やすことしか分からない 笑うことが強さだとそう思うときもあるけれど むしろ今の私には笑顔は偽り そしてその笑顔だけを出している 少し、笑顔の裏に気づいてくれるかしらなんて 思いながら・・・ 表向きはいつもどおりに見えてるかな 明るく、振舞うことが出来てるかな 深い深いところにあるこの心の靄 見つからないように 見せないように... 顔文字って便利だね なき顔も、重くは感じない、だからこそ 冗談で使うことができるね 自分のことは後回しで言いなんていえるほど 大人じゃないから、分からないけれど こうやって鎧を着ていれば少しは楽ですか? |
| 2003年10月04日(土) |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
|
My追加 ‖ メール enpitu skin:[e;skn] |
|
Copyright (C) 蛍桜, All rights reserved. |