| 蛍桜 |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
| アンサー |
|
居場所がなかった 行く宛てがなかった 自分が分からなかった 道の先に何があるのか 理解が出来なかった もっと楽にいけるとおもった あの人が…彼女が、軽く考えていいんだって 言ってくれたから 楽に考えていいんだと思ってたのに なんでだろうね 認めてはくれなかった 何も言ってはくれなかった 言いかけたあの言葉の先さえ 今の私には読めない 日が悪いのならずらせばいい けれどあの人は、彼女は 私のもとへ来てくれるだろうか お月様が、嘘笑いをする 太陽が、口を閉じる 鈴は、どうするだろう 蛍は、何を思うだろう ショウブは、心のうちで笑う? 夜の幻は、関係ないよと囁く? 塔の持ち主は、何も知らされないまま 誰にも思われてないだなんて 孤独を感じるだなんて 本当、久しぶりで 声を出して泣いたのも 父のコトを日記に書いたとき以来 馬鹿なことしてるのかしら、私は そんなはずはない それが今の私の答え? |
| 2003年08月12日(火) |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
|
My追加 ‖ メール enpitu skin:[e;skn] |
|
Copyright (C) 蛍桜, All rights reserved. |