蛍桜

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すれ違いざまに

つぶやく寝言
一人にしないで


空に消えた過去になった
鳥はもう捕まえられない
空に消えた君を探してみても...


【ジャンヌダルクの詩っぽ】



私には何もいう資格がない
何もできない
あまりに無力で

交わされていく言葉を目で送りながら
今日も彼女はどん底に堕ちて行く

私がなんとかしなきゃ
支えにならなきゃ
だけど、なんで私が?

いつか消えてしまう中途半端な私じゃ
きっと何にも力になれない

中途半端に助けたって
最後に追い討ちをかけるのは結局私

ありえない矛盾
どうするべき?


2003年08月03日(日)

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